神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
「相手を言葉で傷つけるということ」


これは怒りである。

僕がまだもっと若い頃。
知らない間に誰かを言葉で傷つけていた。
好きなように言葉を吐いて、思ったままに喋り、自分の感じたまんまを表現してた。
トゲトゲしたそのまんまを、相手にブツケテタ。


当たり前のようにしてた。


それから時が教えてくれた。
友だちも教えてくれた。
言葉は生きてることを知り、魂や温もりがあり、感情の琴線をとても揺らすものだと知った。感じたりもした。


素晴らしいと思った。


そうしたら、副作用か、いつの間にかに言葉を選ぶようになり、思ったことはすぐに話せなくなった。
出そうになった言葉を、一度飲み込んで、洗った。


言葉って、こわいなと思ってもきた。


つい最近まで、
言葉は大切にしてきたつもりだった。


でも、また今日、知らない間にひとを傷つけてた。教えてくれたから、まだいいが、知らないまま、さーっと、のほほんと生きていったかもしれないと思うと、おそろしい。


"大事に思ってきただけ"かもしれない。
そう思うと、自分は悲しい。


でも、対人間。
心で話すのではなく、サービスの一貫のような感じで話したくはない。相手に"気を使って"生きるのではなく、"気遣って"生きたい。


heartのある言葉を大切にして生きたい


知らない間にあんなことをしてしまった、恥ずかしい自分。
僕の嫌いなひとのようには、あんなふうにだけは絶対になりたくはないのだから。


自分の思い通りにならないと、かんしゃくを起こして、周りに攻撃をする人ようには。
表面だけはいい人で、実はそうではない人のようには。


誰かを勇気づける。


凝り固まったコンクリートのような、外壁のような心も、やわらかくなるような言葉を持てている。

背中をあたかも支えてるようになりたいのだから。

そのような、人達のように私はなりたいのだから。近づいていきたいのだから。



heartの、あるひとになりたいのだから。



電車に揺られ
はんせいのかえりみち
である。


2014'02.24.Monday
20:06 p.m.

神山幸也
[PR]
# by kamiyama__kouya | 2014-02-24 19:09 | diary