神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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うれしいご報告。

to.YOU
Dear my friend.

こんばんは。
神山です。
お元気していますか??
先日のイベント『Sweet home & Bitter home Vol.4〜うたにきぼうをのせて〜』ですが、
満員御礼!!のイベントになり、個人的にとても感動した夜となりました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうござました!

嬉しい報告がふたつかあります。
1つ目、大好きなお友達に新しい命が誕生しました!とっても嬉しい報告です。
生きる力にふれ合っている友達からのメッセージに、勇気づけられます。

そして、ふたつ目。
今、お誘いをしていただき「CD1000枚オーディション」という、オーディションに参加しております!
なんと!現在、残り3組のセミファイナリストに、選んでいただけました!

写真撮影やU-Streamの放送収録(http://www.ustream.tv/recorded/16614334)、そしてレコーディングなど、貴重な体験をさせていただいております。

レコーディングでは、Mr.Childrenさん、My Little Loverさん、Salyuさんなどのレコーディングや音楽に関わってきた、吉岡英樹さん&松本賢さんとデモ音源を作りました(Web Siteにて試聴出来ます)。

大好きな友達の力も借りて(Acoustic guitar、pianoの音色です)、勇気のわいてくるような歌になっています。これから、その歌のアレンジをして完成出来るかどうか。
これから次第ですが、今後のお楽しみです。


そして、このオーディションでは、大学生のみなさんもスタッフとして関わってくれています。

僕は、誰かに貢献できる何かをいつも探しています。
今回、学生のみなさんも一緒になって学びながら・・・って、良いなと思っています。

音楽、歌はたくさんの人たちが関わって作られるということの実感。
そして、音楽に触れて、人間の可能性や良さを感じています。

「CD1000枚オーディション」のWebサイトで、デモ音源が試聴出来ます。
そして、セミファイナリスト3組の中から良い音楽に、気に入った歌に、応援したい音楽に投票が出来ます。

投票の多かった1組がファイナリストに選ばれ、レコーディングの権利を得られるようになっています。

Webサイトを見ていただき、良いなと感じた音楽に投票を、ぜひお願いします。

ぜひ、Web Siteにある音楽を聴いてみてください。

みんなで良い音楽をいっしょに作りましょう!


【CD1000枚オーディション Web Site】
http://www.teu.ac.jp/music/cd1000/index.html



神山幸也


■■<詳細>■■
※投票期間は、9月12日(日) 0:00まで。投票してくださった10名様にCDをプレゼント致します。

投票では期間中に1人1回のみの投票となります。
なお、投票には以下の情報が必要になります。
・氏名
・フリガナ
・メールアドレス
・オーディションを知ったきっかけ(選択)

また、抽選に参加する場合は、以下の情報をさらに入力して頂きます。
・性別
・年齢(5歳区切り)
・郵便番号、住所
・アレンジやジャケットデザインなどに対する要望


お手数おかけしてしまいますが、どうぞ宜しくお願い致します!!


■■Kouya Kamiyama Site■■

■blog : http://kouyalion.exblog.jp/

■my space 1: http://www.myspace.com/arisuta

■ my space 2 : http://www.myspace.com/kouyakamiyama


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
THANK YOU FOR COMING TODAY!!
*ありがとう*
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by kamiyama__kouya | 2011-09-11 02:35 | diary

わくわくさん

わくわくさん


僕が小学生の頃、「クワ」と呼ばれる友達がいた。

彼は桑原という名前で、みんなは愛称で「クワ(桑)」と呼んだ。
スポーツが万能で、足がとても速く、トラックの半周くらい遅れてスタートしても、追いつき追い越せるのでは(?)というくらい、素晴らしい足の速さ、そして、何のスポーツをしても、クラスでずば抜けた才能だった。
運動神経抜群の「クワ」に、少し嫉妬したこともあるが、「あいつには勝てないなぁ」と、憧れも同時にあった。


僕はいつからか、彼を「わくわくさん」と呼ぶようになった。


「クワ」を反対にすると、「ワク」。
スポーツをやっている姿に、ワクワクすることもあって、僕は『わくわくさん』と呼ぶようになった。それは、きっと今でも僕だけの呼び名だろう・・・と思う。


風の噂で、「クワはベイスターズに入ったらしいよ」と僕の耳に届いた。


彼は、いつの間にかにプロ野球の世界で、がんばっていた。
僕は’’わくわくさんのことだから、どのスポーツだって上手くいくはず。だから、何を選ぶのだろう?’’と思っていたところの便りに、胸が躍った。

ケンカもしたり、一緒にスポーツをしたり、話をしたりしたことを想う。
「彼は、プロの世界でがんばっている」
それだけで、嬉しかった。


何年か前。
ひとりで、中学生の頃まで住んでいた町に出かけた。
カメラを持って、マフラーを巻いて。
もうすぐ冬がやってくる頃だった。
彼が通った中学校には、「桑原選手がんばれ!!」垂れ幕がかかっていた。
そのグラウンドには、白い練習着を来た野球少年たちが、笑顔で楽しそうに、丁寧に整備をしていた。


今でも彼は、ファンのみなさんの気持ちを、わくわくさせているに違いない。
僕が、あの頃ワクワクしていたように。

僕も、彼のように。
誰かをワクワクさせるひとに、喜んでいただけるひとに、一歩ずつでも近づいていきたい。




2011.09.07.Wednesday
26:51 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2011-09-08 02:51

音楽が泣いている。

ひさしぶりに、レッタルショップ屋さんに行った。
カードの更新もあって、CDも借りたかったから行きました。

ちょっと前から、
CDのプラケースの外側に、プラケースが割れないように傷がつかないように、プラスチックのやわらかなケースが新作のCDにつくようになって、僕は嬉しかった。


そして、今夜。

僕は10枚を越える日本のCDを借りた。
店員さんは、それを投げるようにして、扱って、バーコードを読み、袋に入れていった。
いたって、ふつうに。いつも通りの感じで。


僕は、店員さんの手元を見ながら、言おうかどうか迷っていた。

「あの、もっと丁寧に扱っていただけませんか。」
「時間はかかっても良いですから、もっと丁寧にお願いします。」

と、言いたかった。

でも、口からは言葉が出てはくれなかった。


音楽が大切にされていない現実を目の当たりにしてしまったような気がした。


レンタルショップさんは、
音楽や映画に助けられて、売り上げを伸ばして利益を得ながら、ご飯を食べているのではないでしょうか。
それぞれの関わるアーティストさんたちのおかげで、お互いに貢献しながら成長してきていたはずと思っていました。


その大切なものを、お店側の人間がガサツに扱うということは、裏切り行為のような気がして悲しくなりました。

もしかしたら、対応してくれた店員さんが、たまたま残念な感じになってしまっただけかもしれません。僕がそれを、ダイレクトにキャッチしてしまっただけかもしれない。


それでも、
投げるようにCDを扱うのはやめてほしい。


音楽が、あんまり大事にされなくなって来たような感覚が僕にはありました。
それを、作品を扱う場所で、ダイレクトに見て感じてしまうとは・・・。


レンタルショップさんで働く、あなたに。
もう少し、
モノに対する愛情、作品に対する誠実な想い、それを忘れないでいてください。


生意気なことを書きました。

それでも、
レンタルショップに関わるすべての人へ、
音楽、映画、世の中にある英術作品のファンからの想い、願いです。





2011.09.06.Tuesday
27:09 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2011-09-07 02:09 | diary