神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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駅にいくと。



むかし、駅に行けば、誰かに必ず会った。
期待しなくても、誰かに会った。

今は、
それを期待している僕がいる。

誰かに会えるんじゃないかと。

そんなことを、思うのです。


みんなどこに行ったのだろう。

必ず、同じ空の下にいるのに。
簡単に会えたはずなのに。
今は、お互いの疎通がなければ、そうはならない。


インターネットや携帯が普及する前は、
どうしていたんだっけ?


僕は、そのころ子どもだった。
だから、よく知らなかった。
そして、なかなか会えなくなることなんて、気にすることもなかった。
全くと言っていいほどに。


大人たちは、どうしていたのだろう?
友達と会うときには?
仕事でアポイントを取るときには?
何かあったときには?



みんな、どこに行ってしまったのだろうか。

きっと、どこかでがんばっているんだ。あなたは。



風を感じると、あなたのことを教えてくれる気がする。





2011.07.30.
23:50 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2011-07-30 23:54 | diary

すばらしい体験



昨日の朝、3時過ぎに家を出発して、
きょうの2時過ぎに帰ってきました。


どこに行っていたか。


嬬恋(つまごい)に行ってきました。
大好きな友達3人と、僕との計4人で。車に乗って行きました。
AP Bank fes’11に参加する為に。


今年も、良かった。
何よりも、参加できたということ。
一緒に行ける人たちが、僕にはいたんだということ。
それを今年も実感出来たということ。
だから、良かった。
そんなことを、思いながら今、書いています。


お友だち宅、朝4時集合⇒出発。

お迎えのルートをたどって、「休憩!朝ご飯たべよ〜」とパーキングに入ると、
朝からテレビの前に人だかり。
なになに??
と、テレビを見ると、なんと!なでしこJAPANのPKの始まる瞬間でした。
一蹴一蹴に、歓喜するたくさんの人たちとのこころ1つになる瞬間を味わうことも出来ました。


芝生の上で、ねっころがってお昼寝も出来ました。

あっという間だったけれど、贅沢な時間でした。


一緒に過ごした3人の友達とは、(勝手に僕が思っているだけだけれど)たぶん一生のお付き合いになると思っています。
眠い目をしながら集合しても、会って話し出すと、爆笑の話ばかり。
目が輝き、いきいきとしてくる。
笑みがこぼれます。

それぞれ、全く異なった性格や、想いがあって、
また、NGワードだって、きっと、それぞれがある中、
「楽しく過ごそう」
という想いは、きっと同じと思う。


あっという間に月日は経ち、また来年の今になるのかもしれない。

それでも、「また、来年も行こうね」と約束できる間柄でいたい。
自分次第なのかもしれないけれど、そうでいたい。
目標は、もっと健康的に。体力をつけて。
そして、もっと笑顔で。微笑みたい。


KANさんの「愛は勝つ」に、懐かしさとあの頃の思い出が蘇りました。
小田和正さんの「今日もどこかで」のメロディに涙。
coccoさんが「歌う場所をありがとです」メッセージにじんわり。
加藤登紀子さんが言ってくれた「人間はなんて、愚かでちっぽけなのだろうか。それでも人間は立ち上がれるはず。素敵な部分がきっとある」というようなメッセージに、懐の深さ、尊敬のまなざしに。


それぞれに、素晴らしかった。
うれしい1日を迎えられて、素敵な友達と、素敵な時間を過ごすことが出来て、感謝感謝の1日でした。

目標は、ここだけの話にして、ね。




2011.07.19.Tuesday
12:01 p.m

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2011-07-19 12:01 | diary

つい先日。

「あのとき、話してくれたじゃないですか〜」
と、会話の中での1コマ。
どうやら僕が、ちょっと昔、アドバイスをしたらしい。


その友人は、1〜2年前の話、僕が放ったことばを覚えていてくれた。
びっくり。とても嬉しかった。


僕は、いつも
話したことは、すぐに忘れてしまうから。


それはいけない、と気付かせてくれた。
そして、そのことばは、「相手のこころに生きつづけていく」ということも教えてもらえた。



ありがとう。


いままで、
せっかくこの時代に生まれたのだから、
何かこの時代に、残したい。
そんなことを、どこかでずっと思ってきた。


だから、音楽・美術・・・映画やアニメーション、小説や、さまざまなストーリーに心惹かれてきた(絶対に、これからも惹かれる)。


その話は、僕がアドバイスしてくれたことば。
もう、1〜2年も前のこと。
そのことばをときどき思い出してくれたのかもしれないと思うと、

「生きていて良かった」

「僕にもできることや、力になることが出来るんだ」

そんなことを柔らかく思うのです。
(そんなとき、自分を少し好きになり、誇りに思う瞬間)


この世の中で残るのは、作品だとばかり思ってきた。

そうじゃない。

ひとの情熱や、こころ、そのひとがこの世界にいたのだという事実や出来事。
そして、誰かの心に残りつづける何か。
ことばや声、ぬくもり、そういったことも。
きっと、誰かの胸に残ってくれる。
ひとにきっと、こころがある限り。


「誰かの為になりたい」とは思う。
でも、「誰かのように、誰かみたいに」は、ちょっと違うような気がする。今は。


僕は、その友人との会話で、

「ことばが残ってくれる」

それを実感した。
僕がたとえ死んでも、残ってくれるかもしれないことが1つ見つかった。
それだけで、少しホッとする。
残せるものが、僕にもある。


自分は自分。
どこかにいる誰か、ではないのだから。
特別ではなくても、自分が出来ることを少しずつ素敵にしていきたいな。


そんなことを思う、今日の夕方。


***

僕がいつの日か、いなくなったとしても、
きっと「ことばが残ってくれる」
だからこそ、いろんな話をしたい。
時間は人生だけれど、だからこそ、いろんな会話をして、
「ことばのキャッチボールができたらな」
そんなことを思う。

相手の為の、キャッチボールをしたい。
こころを込めたことばが、やりとりされたら、もっといい。

ずっと、いい。



*P.S.

おかげさまで6月24日に、今年も無事にお誕生日を迎えることが出来ました。
友達に晴れた朝からMailをもらえたり、プレゼントをいただけたりと、ほんとうに素敵な日を迎えることが出来ました。
今度は、あなたのために、何か出来るように顔晴って(がんばって)いきたいです。ライブも決まりました。最高の1日にしますからね!また、ご報告します。


こころを込めて。

ほんとうに ありがとう。




2011.07.06.Wednesday
16:50 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2011-07-06 16:50