神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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嬉しい出来事。


帰って、新聞を見てみたら・・・

こんな記事を発見!!

『東海大相模、センバツ出場決定!!』


寒い日の中で、ひとつ灯火が心にともるような感覚になりました。


がんばってほしい。



f0123983_0334836.jpg

photo by : Kouya Kamiyama
title : センバツ出場決定!





2011.02.15.Tuesday
24:34 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2011-02-16 00:35 | diary

ドラゴンクエスト



ゲームは苦手だ。


それでも、小学生の最後の最後まで「これ(ゲーム)は、ぼく一生やるもんね!(ピースマーク付き)」というくらい大好きだった。1日、時間があれば10時間でもやってるくらいだったのだか
ら。


ゲーム好きでも、ドラゴンクエストだけは、好きになれなかった。
当時、ファミコンの「ドラゴンクエスト3」が出て、ハマった。1個上のお兄ちゃん的センパイに教えてもらいながら、わくわくしながら楽しんだ。しかし、『ぼうけんの書』が、ドロロンのあの音楽とともに消えた・・・。それも、その傷が癒えたあと、チャレンジしても、また消えた・・・。


それからというもの、ドラゴンクエストは好きになれなかった。


中学生になったとたんに、部活のバスケ部が楽しくて、ゲームタイムは1分も無くなった。
生身の人間の関わる作業というか、練習や声の掛け合い、先輩の華麗な動きに憧れた。そして、「センパイ」という響きに、こわばらせていた表情の自分に、優しく声をかけてくれた。それが嬉しくて嬉しくて。少しでも、「憧れのセンパイに近づけた」それだけで、イキイキとしてくる自分と明日に胸が躍った。


あれから、10何年が経った。
僕は文明の利器である「DS」を手にドラクエをやっている。


不思議だね。
あれだけ嫌いだったのに。そうじゃなくなってる。
意外とハマっています。
昔は、「ぼうけんの書が消える」という、ある意味違うハマり具合をしたのだけれども、、、。


ひとつの車に乗って、ツアーに出かける。
遊びに行く。旅行。
ライブハウスに向かう。

なんだか、ドラクエっぽいな・・・なーんて思う時があります。


やっぱり、チームで何かを成し遂げるということ。
ひとが関わって、達成を感じたり、失敗や挫折感や、「もう一度やってみよう」なんていう気持ち。


「チームで味わう。チームで感動する。」

それって素敵なことですよね。


ひとは、それぞれ個性のある才能を持っているのだから、最大限にいきいきとしながら、切磋琢磨しながらチームになって動き出すことができたら・・・素晴らしいことですね。


そんなことを思いながら、夢をノートに書き始めています。



好きなひとと素敵なバレンタインデーを。




2011.02.14.Monday
25:12 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2011-02-15 01:24 | diary

あなたに会いたかった。


「はじめまして」の方が言ってくれた。


「あなたに会いたかった」


それだけのことだけれど、
ぼくはビックリして、声にならなかった。

そう言われることが。
そう言ってくれることが、こんなに嬉しいなんて。


ぼくは知らなかった。


涙がじんわりとこみ上げて来た。
でも、ちょっとカッコ悪いから、がまんして、握手を交わす。
(あとで、ひとのいないところで、ごしごし目をこすった)

今まで、いろいろと、辛いことや、悲しいことがあったけれど。
生きていてよかった。


あなたが僕に言ってくれた。

「あなたに会いたかった」


そう言ってくださった自分で今いることができた。
それが、嬉しかった。


少しだけ、昔の自分が笑って、ぼくに言った。
「よかったね」


ずっと、自分が好きになれなかった。

でもね。
少しずつ、自分自身を好きになれそうです。


これからは。






2011.02.09.Wednesday
25:27 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2011-02-10 01:28 | diary

詩集

昨年の年末に、詩集をいただいた。
98歳になる柴田トヨさんの「くじけないで」という詩集。

忘年会で、ビンゴゲームでいただいたものだ。

本屋さんで見かけて、ずっと欲しかった。

「欲しい」と思っていたら、願いは叶うのかもしれない・・・そんなことを思って、嬉しく持ち帰った。


それから、新年を迎え、1月に入った。
慌ただしい毎日で、詩集をひらくことも忘れていた。


1月も中盤に入った頃。
置いてあった、柴田トヨさんの詩集を持って出かけた。


ひらいたら、1つ1つ丁寧な言葉と、日常があった。
そして、ユーモラスさの数々。
温かさをもった、陽射しのような言葉。


じわーっと涙が出て来た。


詩集は、たくさん読んだことがなくて、
そんなに共感を得たことがなかった。

難しいものだと思ってたし、
「音楽があって、言葉があわさって感動を生むんだ」
なんてことを思っていた。


でも、違った。
温もりのあるユーモラスさを持った言葉で、僕は感動していた。
こころから、じわーっと涙が出た。


難しい言葉は使っていない。
言葉だけの世界。

素晴らしいと思った。


『98歳でも恋はするのよ 夢だってみるの』

重みのある、深い言葉の数々に、じんわり。


『人生いつだって、これから』

そうだね。そうだよね。


そして、
詩集を読んでいて、感動できる自分でいられていることに感謝した。


ついつい、
「読むと良いよ」
なんて、オススメしちゃっています。


トヨさん、ありがとう。
いつまでも元気でいてほしいです。






2011.02.02.Wednesday
25:58 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2011-02-03 01:58 | diary