神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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SOLDOUTのお知らせ。

【Sweet home & Bitter home】早いもので、3回目を迎えます。
本当に観に来ていだけるお客様のおかげです。
今回、多くの方に予約をいただきまして、SOLDOUT致しました!感謝です。
いよいよ、あした開催いたします!
大好きな場所で、大好きな仲間と、大好きな音楽を奏でます。
最高の夜にしたいと思います。
Special Guestとして、Pianoに盟友・新沼耕太を迎えます。

冷えませんよう温かくして、お越し下さい。
温かな音楽をお届けします。



2010.12.26.Sunday
21:01 p.m.

神山幸也




■■ご予約のお客様へ■■
冬の寒さが厳しくなってきましたね。
風邪など、体調を崩してはいませんか?
この度は、「Sweet home & Bitter home Vol.3」にご予約いただきまして本当にありがとうございます。
出演者一同、とっても楽しみにしています。
おかげ様で27日の公演は、SOLDOUTになりました。
本当に感謝です。ありがとうございます!

当日、大変混雑が予想されます。
入場は先着順ですので、お早めにお越し下さいますようお願い申し上げます。

そして、現地まで迷いませんよう大和Hagin'BφのURLを載せておきますので、もしよろしければご確認なさってください。
<大和ハギンズビーまでの地図>
http://home.catv.ne.jp/ff/hagin/access/index.html
〒242-0017 大和市大和東3-4-3 浜屋ビル 2F
TEL & FAX 046-200-1220 (16:00~25:00)

最後に。
出演者一同、明日お会い出来ることを楽しみにして、大和Hagin's Bφでお待ちしております。
温かい音楽をお届けしたいと思います。
ぜひ、ご期待下さい。



出演者一同より
神山幸也・ハチ・ココカラ
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by kamiyama__kouya | 2010-12-26 21:01 | diary
小学生のときに、展覧会があった。
たしか、5年生か6年生のころだったように思う。

両手を広げた大きさよりもある、画用紙に、宇宙を描いた。


僕は背景を宇宙服を着て、飛んでいた。


「宇宙」なのに、僕は背景をイエローで塗った。


普通は、ダークな色、、んー、ダークネイビーとか黒色とかで塗っている友達がほとんどの中、僕はイエローを使っていた。

躊躇せずに、ピンと来た色を使った。
全然躊躇せずに大胆に。
作業する時間では、夢中で取り組んでいた。
イエローに、迷いは無かったように思う。


「光り輝くような色」を使いたかった。



結局、高い評価をしていただき、表彰をしていただくことになったのだけれど、
その作業をしている最中、全く評価のことを気にしていなかったように思う。


表彰状のことなんか頭に無く、ただただ、楽しかった。
夢中で筆を動かしていた。


そのことをね、
ふと、色鮮やかに思い出した。



「ひとの目」を気にするようになったのは、いつからだろう?
「ふつう」を気にするようになったのは、いつから?
この作品は、評価してもらえるだろうか?
今の発言は、良いことを言っているだろうか?
行動は、どうか?


なんだか、
どこかにある目や、誰かからの評価、モラルや一般的さを求めてしまっていた自分がいる。


「それじゃあ、つまらないよ。」
「もーっと、自由に、ワクワクしなきゃ。」
「夢中になって良いんだから。」


そう言われているような、励まされているような気がした。



「モラル」だって、「一般的価値観」だって、大切だよね。

それでも、
大切に育てていきたいと思ったこと。

あの頃のよさ。
思い切りの良さ。
ワクワクとした気持ち。
そして、夢中で1つのことに取り組むこころがあること。



ひとの評価なんて、後からついてくる。
その評価なんて、二の次。


おもいっきり、全力で楽しむこと。
きっとそれが大切なんだね。




パッと目の前に思い出された鮮やかな映像に、大切なものがあった。






2010.12.07.Tuesday
26:30 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2010-12-08 02:31 | diary

瞳の輝き。


お友だちがご結婚されることになった。
12月12日に挙式を迎える。
そのときの披露宴で歌を贈らせてもらえることになった。


2次会の打ち合わせに無理くり参加させてもらった。
歌についてのことを時間を少しいただきたかったから。
それと、ふたりのことをもっと知りたかったから。


お友だちは新郎さん。
新婦さんには、初めてお会いした。
おふたりの出会いや、思い出の場所、どういった経緯で結婚することになったのか・・・などを教えていただいた。

お互いのことを話すときには、恥ずかしいようで、ハニカミながらも少しずつエピソードを交えて話してくれた。

恥ずかしくて話しにくいことは、個別に話を聞かせてくれた。
緑のテーブルには、スターバックスの紙のカップを置きながら。


「結婚式の準備」というのは大変なようで、仕事もしながらも、打ち合わせを休みの週末にするというハードなスケジュールらしい。

疲れが見える表情も、ふたりでいるときに、お互いのことを話すとき、相手のことを話してくれる時は表情がいきいきとしてくる。

瞳の輝き。
とっても、キラキラとしていて、「恥ずかしいなあ」と言いながらも、とっても嬉しそうに話してくれた。


毎日、そんな表情で。
毎日、その瞳で見つめ合うことが出来る。


そんな生活を想像すると、すごく素敵なことだなぁと思いながら、いまこのDiaryを書いている。


愛って、本当に素敵なんだね。



最高にいい歌を贈りたい。
届けたい。

最高にいい歌を。

歌いたい。





2010.12.04.Saturday
23:01 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2010-12-05 01:00 | diary