神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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やっぱり。


誰でもそうだと思う。

「好きなひと」に会えば、嬉しい。
そして、楽しい。

もしも、会える日があしたなら、あしたが待ち遠しい。

片思いなら、せつない時間に。

両想いなら、素晴らしくすてきな時間に。


そんな風に時間が流れる。


時間だって、ひとそれぞれだけれど。


みな、「好きなひと」と少しでも一緒にいたいものですね。

だって、楽しいもんね。
なぜだろうね。
不思議だね。




*p.s.
今、テレビでNBAをやっています。
ついに、待ちに待った開幕です。
「セルティックス 対 ヒート」
レブロンジェームスも、シャックも新チームでがんばろうとしている。
シャックは来年3月で39歳だという。
元気でケガをせず、もっと長くプレーしてほしい。
憧れのシャック・アタック、たくさん見たい。


そして、12月の年末にイベントをします。
あたたかな空間で音楽を奏でます。
すてきな仲間たちと一緒に。
またインフォメーション、しますね。
お楽しみに。




2010.10.27.Wed
26:50 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2010-10-28 02:51 | diary

何度も何度も

僕は、何でも気に入ったものに関しては、こだわる。

例えば、音楽を聴くこと。

何度も何度も、聴く。

リピート。
そして、リピート。

またまた、リピート。


何度も、リピートする。




いま、聴いている曲は、Disney。

先日のライブで、はじめて聴いた「Reflection」という楽曲。

メロディーがどんどん上がっていく。


こんな風に聴こえる。


はやくこの場所においで。

きみには出来る。

この場所に上がってくること。

待っている。

と。



ちょっと、あたまオカシイのか・・・と思われそうですが・・・。

そうじゃない。


勇気をもらっています。


毎日。
聴くたびに。


勇気と希望を見せてくれる。





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photo By : Kouya Kamiyama
Title : Dream In My Hand.





2010.10.12.Tuesday
24:33 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2010-10-13 00:42 | diary

Disney on Classic 2010.


はじめて。
観に行ってきました。


ぼくの永遠の憧れ。
Disney。


ぼくの中で、永遠に変わらずにいてくれる。
ぼくの中で、永遠に発展しつづけるレトロさ。

そして、
永遠のファンタジー。



今回のコンサートは「美女と野獣」
ぼくが、小学生のときに母と妹と一緒に、大きな劇場の試写会で、
赤い絨毯を歩いて、赤い椅子に座って見た。
見上げた。
大きなスクリーンだった。

はじめてのDisney映画を大きなスクリーンで見た日だった。


それから、19年という月日が流れた。
そんなに経ってしまった・・・らしい。


ぼくにとってのメモリアル。
2010年10月8日。
あの日からの月日を想う。


本当に素晴らしかった。
何度も何度もカーテンコール。
拍手が鳴りやまない。
ひとり、また ひとり 席を立つ。
スタンディングオベーション。

その中で、演奏された
「When you wish upon a star」


まだまだ拍手は鳴りつづく。


そして、最後の最後に演奏してくれた
「Beauty and the Beast」


これが、本当に素晴らしく涙が流れた。




また、この夜が、ぼくの気持ちを前へ押してくれた。

思い出と一緒に、
また、前へ一歩 
踏み出せそうな気がした。





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photo by : Kouya Kamiyama
title : ネバーランド・オーケストラ








2010.10.12.Tuesday
05:38 a.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2010-10-12 05:38 | diary

ズレ



今まで一緒にいて楽しかったひとと、久しぶりに会う。
そんなとき、何だか「ズレ」のようなものを感じる時がある。

それは、違和感というか、ハマっていたピースが何故かハマらなくなる・・・そんな感じだ。

今まで美味しかったものが、急にアレルギー反応が出てしまうような。
それは言い過ぎかなぁ。それとも、美味しいものを食べた次の日に、なぜか口内炎が出来てしまう、そんな感じだろうか。
甘かったのに、しょっぱく感じる・・・これもなんか、違うか。


なんでー?
みたいな。


そんなズレは、どうして起こってしまうのだろう。
居心地の悪さみたいなもの。


生活する場所や、フィールドの違い?
おんなじ時間を共有していないから?
会わなくなったから?
共通の趣味や、興味関心がお互いに変わって来たから?
それとも、金銭的な釣り合いや、立場の上り下がりのせい?
はたまた、年齢?
人間として合わなくなってしまったから?


いろんなことがある、ように思える。


それでも、
僕はそういったズレによって感じる違和感を受け入れつつも、
何かのせいにするわけでもなく、尖ったり、丸くなり過ぎたり、削られ過ぎたりしてしまったピースを、気持ちや、心、思いやりが、やわらかなヤスリやカンナのようになることを信じている。


そして、

活躍のフィールドが変わった。
趣味や、考えることや、行動することが変わった。

その相手のことで起こった「ズレ」を心から認めて、好きになること。
それが大切なんだと思うようになってきている。


その前に、目の前にいるひとが好きで一緒に笑ったり、時間を共有して来たんだから、活躍の場所やフィールドや、人間関係や金銭的な面や、その他色んなことは関係ないはず。
好きなひとのことだもんね。
出来ることだと思うんだ。


それだけで、嫌いになったり、嫌悪感を覚えるんだったら、何を今まで見てきたのか・・・?


疑問に思っちゃう。


考え方は色々だけれど、
悩む時だってあるけれど、
その目の前にいるひとの本質や心や気持ちを大切にして、見極めていきたいものですね。




2010.10.10.Sunday
24:55 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2010-10-11 00:55 | diary