神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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ありがとう。

きょうは、自分のお誕生日でした。

無事に、元気に、きょうを迎えられていること、
すごくうれしく思って、
たくさんのことを、
じんわりと、実感しています。


体調が悪くても、すこしマイナス思考の時も、

見限ったり、離れたりしないで、励まし続けてくれたフレンズに感謝の気持ちでいっぱいです。


いままで、出会えたひとたち

ありがとう。


いまでも、なにがあっても 繋がっているひとたち

ほんとうにありがとう。



出来ることならば、ずーっと 繋がっていたいな。



毎日1日ずつ、1年ずつ
たくさんのことを、1つずつ 歳を重ねて、


いつの間にかに しわが増えていったとしても、
あの頃にすぐ戻れる感覚を持っていたい。
こどもに負けないくらいのファンタジーを持って、
おとなのステキさも語れる、ひとでいたい。
そして。
笑顔をたくさん作ったから出来た、深いしわを持っていたい。


そして、いつの日も、
ああして良かった、こうして良かった。

それを言い合いたい。



そんな関係を、いつまでも。


ささやかか、大げさかは分からないけれど、
僕の夢の1つです。




ほんとうに、ありがとう。

きょうを迎えることが出来て、うれしい。

ほんとうに 

うれしい。





2010.06.24.Thursday
23:41 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2010-06-24 23:42 | diary

5月29日、YOKOHAMA HOOOOD!!!の記念イベントに出演してきました。

10周年を迎えるとのことで、すごく素敵なことだなと思いました。

場所は新横浜のBELL’s。

この場所も、久しぶりの場所でした。
においがね、全然変わっていなくて、

「時間が経っても変わらない場所が、ここにもあるんだなぁ」と
こころが、じわぁ っとしました。

久しぶりの顔ぶれ。
Pianoは、この大会でも弾いてくれたグランプリの立役者、新沼耕太。
すごく温かな感じがして、嬉しかった。


いつものステージとは、なんか違う感じがした。
拍手があたたかく包み込んでくれた。


終演後のこと。
「神山くんに会うと時間を忘れさせてくれるよね」と、
ARCSHIPスタッフの方に言われて、「んー、そうですかぁ??」なんて言いながらも、これは良いことだよなぁ、と自分の中で納得してみたりしておりました。
とても、あたたかな1日を迎えることが出来て、嬉しかったです。
どうも、ありがとう。



 お客さまや みんなの拍手
 きっと いつもの とは違う。
 きっと 違う
 あたたかな 手と手のリズム
 あなたの あたたかな リズム



<セットリスト>
〜SE〜
1. 月キレイ
2. 卒業写真(cover)
3. 白球ストーリー
4. リトルスター


Love and Peace For You!!
Thank you!!



2010.06.10.Thursday
27:01 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2010-06-11 02:07 | diary

損と得。

「損と得」を考えた。

すごく遠いような、すごく近いような そんな関係。

損さん と 得さん


損得を考えて、いつも美味しい方へ、おいしい方へ動くようなひとにだけはなりたくないと
きょう、改めて思いました。

そういう姿を、絶対に、大好きなひとの前では、見せたくない。
未来ある子どもにだって見せたくない。
自分だって、損と得だけを考えて行動してしまう自分や、そういう思考でいる自分自身を感じたくない。振り払いたい。


それが、絶対に良いだなんて、絶対に思わせない、素敵な大人になるんだ。

そう、誓いました。


損だけを考えて、
得することだけを考えて、
行動したり、目の前のひとの気持ちを考えない
そういう ひとが 僕の目の前にいる。


すごく悲しくなる。

たったそれだけで。



すごく、大きなことだ。

この小さな僕の頭の中で動いてる。



たった、損さんと得さんのことだけで。


胸まで苦しくなる。



ひとり、ふたり
そうじゃないひとたちが
増えていけるといい。

ひとり、ふたり、そして さんにん。
損得じゃないよね

言ってくれるひとたちが いてくれるといい。


あなたのそばに、真っ直ぐに そう言ってくれる
あたりまえに考えてくれる
ひとたちが いてくれたらいいな。



僕は、
僕自身から もっと、「そうじゃないひと」へ 変わっていきたい。



損さんと得さんに、心さんや気持ちさんの存在に気づいてもらいたい。
犠牲になったっていいさ。
目に見えない、橋を架ける役目ができるんだったら。




*p.s.
7月31日に、ライブが決まりました!
おいしい聴き酒をするように、あなたの耳から心に温まる「聴き歌」をお届けします。
あたたかな音で、厳選した楽曲をお届け出来る予定です。
場所は下北沢の「com.cafe音倉」さんです。
ぜひ、遊びにいらしてくださいね。



2010.06.05.Sat
26:18 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2010-06-06 02:22 | diary

政治

政治の世界は、冷たい。

やめろー

やめろー


と、外からは怒濤の圧力や、嫌みや、ヤジの嵐。罵声。


その声には、温かみを感じられない。


結局、苦しくなって 責任を感じて

ひとりぼっちになって 辞めることを選んだ。



そうしたら・・・


「辞めるとは、国民を裏切った」

「責任を取ることは、辞めるべきではない」

「自民党と同じことをしている」

「信じられない」


・・・などの、冷酷な声を浴びせる。

まだまだ、足りない とでも言うように、

浴びせ続ける。



とても 冷たい




辞めさせたかったんじゃないの?

願いが叶ったんじゃないの?

嬉しいんじゃないの?

でも結局、
辞めたら辞めたで、クレームのように浴びせかかる政治家のおじ様方。

もう、あの「じじいたち」と、誰かが言ってたとしても何も言えない。


それくらい、冷たいのだから。



なぜに、


「やめろー」


なのだろうか。



どうして、



「頑張れ」



と、言ってやらないのだろうか。


「もし、頑張れなかったら、何か良い案を一緒に考えよう」

とか、

「力になってやる」

とか、

「国民がお前に期待しているんだ。政治に興味を持ってきているんだ。だから、頑張れ!」


と言えないのだろうか。

たとえ、
口が悪くてもいい。
言葉が悪くたっていい。


どうして
温かな励ましの言葉を、「その時」にかけてやれないのだろうか。



誰も味方がいなくて、自分の知らないところで様々な報道がされて、
嫌みがエスカレートし、嫌がらせにもなったりしたことでしょう?


いつまで、それに我慢が出来るのか。

我慢くらべごっこ

みたいになってる。



世の中の動きや、人々の生活まで影響する仕事だから、キツいのは当たり前、頑張って当たり前、汗かいて当たり前・・・だろうけれど。



また、次の人も、
そのゲームのような、政治の「本気のいじめ」みたいなルーティンワークにならないようになってほしいです。

批判、批判、批判・・・

そればかりにならぬように。

それを願うばかりです。



*p.s.
いま、テレビでは2002年のワールドカップ決勝をやっています。
ロナウドが2点決めて、カーンが口をムの字にしている。ドイツ対ブラジル。
笑顔でトロフィーにキスをするロナウドが映っています。

色あせないものが、必ずどこかにはあるんだね。



2010.06.02.tue
27:01 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2010-06-03 03:07 | diary