神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2010年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

親戚の皆さんと。

今日は、親戚の皆さんとお会いしました。
法事でした。

お寺にいって、お坊さんとお祈りをして、
お墓にお線香をあげて、お祈りをしてきました。

見ていてね。
がんばれるよう、見ていてね。

そのあと、
みんなでテーブルを囲んで、中華をいただきました。


死は、とても悲しいことだけれど、こうしてみんなと笑顔でたわいもない会話をしたり、
近況を報告したり、成長を喜んだり、あたらしい環境への門出を励ましたり、
子育ての相談があったり、お給料のことを話したり、「次の結婚は誰々だね、ハワイでやってねー」なんて会話もありました。

テーブルを囲んで、おいしい食事をいただきながら、いろいろと話せるこういった場を与えてくれていることに、おばあちゃんに感謝をしました。


こういった感謝は、1回1回と回数を重ねるごとに、深まっていっているような気がします。

ありがとう。
また、会いたいな。



*p.s.
あっという間に、あす、大和ハギンズビーにてライブです。
【Sweet Home &Bitter Home vol.2】です。今回は、当日券もあるようです。
ぜひ、お時間がありましたら、お食事をしながら、お酒や好きなお飲物を飲みながら、リラックスした空間にいらしてください。

お待ちしていますね!!
お会い出来るのが楽しみです。


2010.03.27.Sat
23:52 p.m.

神山幸也
[PR]
by kamiyama__kouya | 2010-03-27 23:53 | diary

3月22日。
カントリーBand「ココカラ」さんのライブにコーラスで参加してきました。場所は下北沢のYURAxさんで、歌ってきました。

とても、リラックスができる空間でした。
まずは、土足厳禁。お家の広ぉーいリビングで、ソファと木のテーブル。
なかなかグッドでした。
そして、以前に代官山で対バンさせていただいた方がOpenさせたお店ということもあり、すごく和やかなムードで過ごすことが出来ました。知っている方がいるというのは、すごく心強いことなんだなぁ・・・と思いました。

ココカラの皆さん、お店のスタッフの皆さん、聴いてくれたお客さま、そして、こういう機会を与えてくれた音楽に。

心から、
ありがとう。



2010.03.26.Fri
24:02 p.m.

神山幸也


f0123983_074293.jpg

photo by : Masatomo Hirai
title : ココカラ

f0123983_08591.jpg

photo by : Kouya Kamiyama
title : ももちゃんが書いたチラシ。


f0123983_0102248.jpg

photo by : Kouya Kamiyama
title : にてる?。
[PR]
by kamiyama__kouya | 2010-03-27 00:11 | diary

吹奏楽の良さ。


きのう。
お友だちがお誘いをしてくれました。
吹奏楽のコンサートを見に行ってきました。
傘をさして、雨の音を聴きながら歩いて向かいました。
八王子市民会館は、とっても素敵なホールでした。
いい響きをしていました。

吹奏楽のコンサートは、はじめての経験でした。

高校のときには、吹奏楽部の方たちは、いつも表彰されていました。
素晴らしい成績を残していました。強い学校だったんです。

しかし、僕は軽音楽部。
なぜでしょうか。「フリョウ」的な扱いを先生方からは受け、吹奏楽部の一部の人たちからは「あんなのは音楽じゃない」と言われて、悔しい思いをしたなぁー、なんてなことを思い出しながら聴いていました。


だから、ちょっと残念でした。
「あんなのは音楽じゃない」と言われてしまったヤツがいる音楽なんか、聴きたくない。
と、当時は思ってしまったものだから、演奏会なんぞには足が向かなかった。耳さえも閉じてしまった(「あんな音楽〜」と言った彼は、いまは何をしているのだろうか)。

でもね、
いまは、ちょっと後悔している。
もうちょっと、音楽を見つめて、聴きに行ったら良かった。


「1つの方向に向かっていく、音を1つに合わせていく合奏」というものが、どれほど素晴らしく感動的なことか。そして、せつない。


始ってしまったら、終わりに向かっていく。
息をし始めた瞬間に、死に向かっていくようだ。


終演は寂しいけれども、奏で始めた音楽は、盛り上がり、ほそーく、ときにはふとーく、厚みを増していく。
あぁ、すてきだなぁ。

指揮者さんが変わるだけで、リズムの感じ、音の集まり方が変わる。
それも実感した。
ほー っと、感心。

3部で構成されたコンサートは、とてもあたたかい音が耳に届いた。


雨の中の帰り道、行きとは違う気持ちが湧いた。
傘にあたる、雨の音がなんだか心地よかった。





f0123983_0152656.jpg

photo by : Kouya Kamiyama
title : 星の吹奏楽部




2010.03.26.Fri
23:13 p.m.

神山幸也
[PR]
by kamiyama__kouya | 2010-03-26 23:14 | diary

こども

こども

きっとこどもは、
大人が、家族を顧みない程度に
好きなことをしている姿

見ていたいんじゃないか。

そんな姿を見たら、
こども自身が嬉しくなって
好きなことが出来る、やれるようになっていける

そんな
後押しになるんじゃないのかな?
と、今日思いました。


こどもは、
大人の輝いている姿が見たいんだ。

がんばっている姿を実際に、目で見たいんだ。
この目で、
見ていたいんだ。


きっと、
きっと、

そうだ。




*p.s.
あしたは、ココカラさんのchorusのお手伝いをしてきます。
下北沢でのライブです。ぜひ、あたたかなミュージックを聴きにいらして下さい。
ぜひ、お待ちしています。




2010.03.21.Sun
24:39 p.m.

神山幸也
[PR]
by kamiyama__kouya | 2010-03-22 00:41 | diary

my Sister.

さいきんね、

すんごくね、

気になる人がいます。


テレビに出ている人だよ。


「小森純さん」という方、ご存知ですか?


さいきん、すんごくテレビに出ているね。
すんごくね、自然派な感じで、あのへん顔が好きなんです。



自分には妹がいるのですが、
さいきん、小森純さんにすごーく似ているなぁと思うのでありました。



あのへん顔、そっくりです。。

うちの いもうと と。。




TVをつけて、

小森さんが出ていると、


「あっ、うちの妹、また出てるわー」



そんなつぶやき


してしまう

さいきんなのです。



ツイッターでも、しようかしら。

きっと、

「いもうと、TV●chにナウ」的な感じ・・・やるでしょうね。


やっちゃうでしょうね。






2010.03.18.Thurs
26:53 p.m.

神山幸也
[PR]
by kamiyama__kouya | 2010-03-19 02:53 | diary

ピンチ。


ピンチはchanceだと信じたい。

ピンチなときには、あとで
きっと、良いことが待ってるんだ。

いつもそんなときには、誰かが助けてくれる。

味方がいる。


そう信じて、

がんばってゆこう。


信じることに「決めた」。



ピンチはchanceだと。

味方がいるということを。



p.s.
3月28日のライブ、絶対に良いライブにします!
ぜひ、遊びに、音楽を聴きに来て下さい。
新沼耕太の優しいPianoに乗せて、歌います。
お待ちしています!!



2010.03.12.Friday
05:08 p.m.

神山幸也
[PR]
by kamiyama__kouya | 2010-03-12 05:10 | diary

食事。

ほんの数年前のことだ。

ぼくは、食事があまりできなくなった。

それは、

ご飯があんまり食べられなくなってしまったということだ。

昔から食は細い方だったけれどね。

身体や精神をストレスや何らかの作用が、狂わせたらしい。

だから、外での外食はもちろんのこと、

合併症のように、
電車や人ごみの多いところにも行けなくなった。

もちろん、病的な雰囲気で やせた。


いつだったか、
先輩が食事に誘ってくれた。
嬉しくて、「よしっ!」とちょっと気合いを入れて、頑張って行った。

一口食べたら・・・、もういらなくなった。


身体の中や頭の中で、イエローランプが点滅した。


せっかくのあたたかいご飯を、ほとんど全部を残して、
先輩に食べてもらうハメになった。



また、調子が悪くなってしまったらどうしよう・・・。

こわくなった。

「また、こうなってしまったら」

そうなってしまう自分が、嫌だった。

こわかったし、そんな自分が嫌になった。


だから、自分からそういう場所に行くことを避けた。

自分を守る為だった。

相手に、不快な思いをさせたくなくて、そういう結果になってしまうくらいなら、
無理して忙しぶってみた方が良かった。


相手に迷惑をかけまいと、自分を「何かから」守る為だった。


それでも、
誘ってくれたひとたちがいた。


「お前とメシ喰いにいくとなぁ〜、つまんねぇんだよなぁ(美味しそうに食べないから)」と言いながらも、それでも誘ってくれる、お兄ちゃんのような先輩。


なんだかんだで、「みんなでお鍋を食べようパーティ」を開催してくれる友達。


その症状を知っている人は、ほんの数人だ。

そんなことを知らなくたって、察してくれたひともいてくれた。

それが、
ただ ただ ありがたかった。



月日が経ち、

そんな状態だったぼくが、あんなに敬遠していたマックのポテトを(しかもLサイズ)、

きょう、食べていた。

映画を見ながら、あんな脂っこいものを食べられるまでになった。

今、マックのポテトはどのサイズでも150円なんだって。

急に食べたくなった。
昔だったら、そんなものは食べたいとも思えなかった。
完全に体調が下降し、ノックアウトされるからだった。


それが、食べることができた。完食だった。


それが、なんだかとっても嬉しかった。



誰かさんからしたら、「へー、そんなこと」

ちっぽけなことかもしれない。

へんなのー

かもしれない。



でも、食べられるようになった。


それが嬉しいんだ。



食事って、美味しいな。



そう思えるようになった。


たった、それだけのことが、とても 嬉しかった。


食事っていいな。


たった、それだけのことが。



p.s.
そんなぼくにも、
関わってくれたひとたちに、ありがとう。






2010.03.09.Tue
25:14 p.m.

神山幸也



f0123983_1361992.jpg
photo by : Kouya Kamiyama
title : ともだち
[PR]
by kamiyama__kouya | 2010-03-10 01:17 | diary

ぼくの周りには。

たくさんの職業をもった、ひとたちがいる。

・小学校の先生
・中学校の先生
・カウンセラーさん
・作詞家さん
・音楽人さん
・料理人さん
・ラジオのディレクターさん
・声優さん
・児童館の職員さん
・レコーディングエンジニアさん
・コンサルタントさん
・会社の社長さん
・電気屋さん
・ソフトバンクの携帯ショップのスタッフさん
・国家公務員さん
・芸人さん
・ネイルアーティストさん
・消防士さん
・ブライダルプランナーさん
・Barのオーナーさん
・アルバイターさん
・バンドマンさん


今思いついたのは、みんな僕の知っているひとたちのお仕事。
ほんとうは、もっとあるけれど、思いついた限り挙げてみました。


中学で出会ったともだち。
高校で出会ったともだち。

途中の道であったひとたち。




みんな、バラバラ。
こんなにも違うんだねぇ。


それでも、みんな認め合って、やっていける。
認め合って、支え合って、やっていける。


みんな、バラバラだとしても、
そうやって、生きてることを感じ合っていきたいね。


そんなことを、いま 思ったの。



2010.03.07.Sun
27:28 p.m.

神山幸也
[PR]
by kamiyama__kouya | 2010-03-08 03:29 | diary

1日の終わりに。


きょう、1日がんばったから

あしたも、頑張ろうーっ!!

というような、

おもいっきり きょう 1日 楽しんで、
 
おもいっきり おなかがいっぱい!

というような 感覚で

毎日を生きたいね。


あしたは、どんな日になるんだろう?

そんなことを思いながら、ふとんに入る。

そんな毎日を、過ごして 生きたいね。



2010.03.04.Thurs.
25:43 p.m.

神山幸也
[PR]
by kamiyama__kouya | 2010-03-05 01:43 | diary

はれもの


もしも、何かが起こったときに、

ひとは、腫れ物にさわるように、ひとを見つめるようになる。



たとえ、何かが起きてしまったとしても、

腫れ物なんかみたいに見る目ではなくって、

いつも通りに、触ってくれて、見つめてくれる

そんなひとを、一生懸命に信じたら良いんだと思う。



たとえ、ひとを信じられなくなったとしても、

ひとをなんとか「信じられるようになった自分」を想像して生きてみたらいい。

そんな日が来たら、すごく楽しいよ。

想像することが大事なんだ。


きっと、その方向に向かうから。

想像することは大事なんだよ。





ぼくは、腫れ物のように相手を見つめてしまう目を持った自分がいることを想像すると、こわい。

すごく残念な気持ちになる。

ぼくは、そんな目を知っている。

きのうとは、違う目をして、ぼくを見てきたひとたちの目を。

きのうをずっと信じてたあの日を。

あしたなんか来なきゃ良いのにと、思って起きた朝を。

ぼくは忘れずにいる。


いつか、忘ることができるのだろうか。





2010.03.03.Wednesday
25:33 p.m.

神山幸也
[PR]
by kamiyama__kouya | 2010-03-04 01:34 | diary