神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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ぜったいに。




ぜったいに

あきらめない、あきらめない、あきらめない。




2009.10.30.Fri
p.m. 24:31

神山幸也


*p.s.
Shibuya CLUB QUATTROまで、あと12日。
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by kamiyama__kouya | 2009-10-31 00:27 | diary

継続する力。


継続すること、それはすんごいことだなぁとおもうのだ。

ちからを生む。

経験を生む

エネルギーを生む。

知恵を得る。

理解を生む。

たまには、誤解を生むかもしれない。

それでも、前進。

停滞、後退、することもあるさ。

それでも、前進。

全身で前進。

いっぽ、にほ、さんほ、進む。

希望も、願いも、破滅も、LOVEも見える。

洗練されてゆく、想いも連れてゆく。

同士が離れて、ひとりぼっちになるときもあるさ。

同士がいっしょにいてくれるときもあるだろう。

もっと、もっと。

願いはつづく。

ずっと、ずーっと。

祈りは深くなる。

諦めないで本当によかった。

と、思いたい。

ひとりじゃないで、出来ればみんなで感じたい。

君がとなりにいてくれる。

君がそばにいてくれる。

それだけで、なんとなく「出来る」気がしてくる。


いま、やっていることを信じたい。

いま、取り組んでいることを信じたい。

これからやってくることは、今のおこないのおかげだと。

感じていたい。

いいことも、嫌なことも、嬉しいことも、かなしいこともある。

きっと、ある。

それでも、信じていたい。

いつでも、信じていたい。

継続する力。




2009.10.29.Thurs.
p.m.27:02

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2009-10-30 03:03 | diary

にんげん だもの。


ここ最近、
「ブログ見てます。」
と、言って下さる方がいます。

こんなブログなんか見てるのかなぁ。
価値なんかあるのかなぁ。

なーんて、書きながら思う自分(でも、書くんだから読んでもらいたい とも密かに思っていたりも・・・)としては、とてもありがたく感動しております。
どうもありがとうございます!!

書いていくことで、ちょっとでも、ほんの少しでも、あたたかい気持ちになれたり、勇気がわいてきてしまうようなものが書けたら嬉しいなぁと思いながら、書いています。

ときどき、ずーんと落ちてしまっていることもあります。
人間だもの。
ご了承してやってください。

「いつも元気」
だったらいいのですが(たしかに、それは素晴らしい。目指したいなぁ)、そうもいかないこともあります。
わくわく、ドキドキしているときもあります。
だって、
人間だもの。

書くことはいいことなのかな?
どうなのかな?
という思いは、たったひと言を頂いただけで、払拭されてプラスへ転換してしまうから不思議だなぁ。


「ブログ見てるよ」
の、たったひと言だけで。

書いていくことは良いんだ。
気持ちや想いや感じたことを書いていくことは、いいことなのかもな。
そんな風に変わってゆく。


ちょっとでも気にしてくれるのは、嬉しい。
面と向かって言われるのは、ちょっと恥ずかしい。
それでも、褒めてもらえるのは、やっぱり嬉しい。

だって、
人間だもの。


この世界に生まれたからには、やっぱり褒められたいし、
喜んでもらいたい。
いっしょに生きている人たちと、楽しんだり、喜んだり、
笑いあいたい。


だって、
にんげん だもの。


なんだかんだ言ったって、
にんげん だもの。



p.s.
11月11日、Shibuya CLUB Quattro出演に向けて、リハーサルがはじまりました。
カレンダーを見たら、あと14日。あっという間に来そう。ドキドキしています。




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photo by : Kouya Kamiyama
title : 音楽のMessage.
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by kamiyama__kouya | 2009-10-29 13:43 | diary

Cut my Hair.


土曜日に髪を切りに出かけた。
高校生からのお世話になっている美容師さんのところ。

いつもいつもお任せなので、
「きょうはどうする?」と訊いて来てくれるのだが、
「切っていいのか、あんまり切りたくはないのか」の程度を伝える。

結局、「お任せで、お願いします」となるのだ。

毎回、感じるんだ。
こっちが迷っていると、美容師さんも迷って仕上がりが上手くいかない。

こちらが「迷っている」というのはNGなんだろうね。
なんにでも、通じることかもしれないね。
相手に通じてしまうんだね。


美容院は、緊張する。
大好きではいるんだ。
でも、緊張する・・・。
でも、気分転換にはすこぶる良い。

仕上がりが美容師さんも含めて、満足だったときには、にんまり。
あしたから、また頑張れる気がする。

帰り際に、
「11月11日に、渋谷のクアトロで歌えるんです」
とチラシをお渡しして伝えると、「すごく良い日ですね!」と言ってくれた。

平日だし〜、誰かのラッキーデイではないしー、おめでたい日とは聞いたことはない。
たぶん、僕がなぜか分からず、すごく変な顔をしていたんだろう。

「ポッキーの日だからですか?」と僕。

「この日は、何かがはじまる日ですよ!絶対に良い日になります」
と、力強く言ってくれた。

・・・ほんとかな?

・・・変な感じだなぁ。

と、思っていたけれど。


いま、すごくその言葉を信じている。



P.S.
あしたはリハーサル開始日。
リハーサルのスタートだ。
がんばって、行ってこようと思う。



2009.10.27.Tue.
23:10 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2009-10-27 23:11 | diary

友だちの死から。

8月、友だちが死んだ。
海で起こったことだ。

それを、また別の友だちからのmailで知った。

さーっと血の気が引いた夜、
家までの帰り道。

高校の部活で、ぼくと彼は先輩と後輩という仲だった。
でも、大好きな音楽を通じて、卒業した後も連絡を取り合った。
遊びの延長で、スタジオに入ったこともあった。
そのとき、彼は歌を歌った。
ぼくは、エレキギターを弾いた(いまとなっては信じられないなぁ)。
バンドは部活のメンツ、顔なじみがそろった。
曲は、いっちょまえにオリジナル・ソング。
たった2曲だった。
なのに、その2曲は上手く思い出せない。
だから、ものすごく愛おしい。
思い出せるのはタイトルだけ。
「ひまわり」という曲だった。

ふたりで、お茶をしたこともあった。
「イベントをしようかと思って。そのときにお誘いさせて下さい。」
と、きらきらした目でコーラを飲みながらぼくに言った。

イベントは、実際に開催された。
忘れもしない、本厚木の「サンダースネーク」というライブハウスだった。
ぼくはピアノマン新沼氏と出演した。
彼が被っていた赤いミッキーのキャップが可愛いかったから、
「その帽子、すごいかわいいね」というと、嬉しそうに「先輩も買って下さいよ」と、
さわやかに言ってくれた。
ぼくは、紺色のミッキーキャップを買った。色違い。
ライブに来てくれたお客さんたちはすごく温かくて、拍手をたくさんくれた。
出たばかりの「帰り道」の音源もたくさん売れた。
彼はバンドで出演、仲間たちとファンキーなライブをしていた。

「また、絶対やりましょうね!」
と、彼は言ってお別れした。


それから、
mailでのやり取りが何度かあった。
ライブにも来てくれようとしてくれた。
「お仕事(プロジェクト)が忙しくて、毎日終電なんです」とメッセージをくれた。
でも、
残念ながら、会うことは叶わなかった。


そして、友だちからmailで悲報を聞き、
高校時代の仲間たちと告別式に向かうことになった。
たくさんの黒い服を着た人たちであふれていた。
きっとたくさんのひとに愛されていたんだと思った。
あまりにもたくさんの人たちがいたから
ちゃんと、お別れが出来なかったような気がする。


それから、何もなかったように時間が過ぎている。
ぼくのケータイ電話には、彼の連絡先がそのまま残っている。
「先輩、元気ですか?」と、
いきなり連絡が来ないだろうか。
連絡が来そうな気がしているのは、自分だけか。
ネットを検索して、彼が事故にあったニュースを見たのに。
それでも、彼のアドレスを消そうなんて思えない。

お別れは、いつも急にやってくるね。



彼の死から、もうすぐ2ヶ月。
ぼくは何か出来ただろうか。
彼は死にたかったわけじゃない。不慮の事故。

彼のためにも、生きている自分は何か頑張っていきたい。
具体的に何かはわからないけれど、
一生懸命に生きていたい。
一生懸命に生きていきたい。


いまも
ミッキーのキャップは、大事に飾ってある。




2009.10.05.
a.m.04:37

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2009-10-05 04:37 | diary