神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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エアーマックスのお話。

僕がまだteenだったときのお話。

ジョーダンがいて、
スラムダンクがすんごくリアルタイムで、週刊少年ジャンプで毎週読んでいた時のこと。

「エアーマックス」というバッシュ(バスケットシューズ)が一斉を風靡した。

みんな、そのシューズにしびれた。
たしか1995年モデルだったと思う。

1996年も出たと思うんだけど、そこまでのセールは伸びなかったように思う。

エアーマックス95君は、3色あってイエローカラーがすごい人気でバッシュなのに5万円を超えていた。人気がありすぎて、靴屋さんのどこを探しても、どこにも無くなってしまった。

一時期は伝説のシューズになった。

靴屋さんで並んでいるときに『エアーマックス95入荷!!5万5千円!どこよりも安い!!』とか書いてあるポップ(値札の書かれたCMみたいなもの)が誰もを刺激した。

バッタもんも出た。


バスケ少年だった僕は、その一世風靡を横目に見ながら、シュート練習を繰り返した。
そんな誰が買うんだよ。
5万円とか、ありえないし。
・・・でも、ちょっと気になる。
みたいな感じ。


そのときに、持ってた男が近くにいた。
自分の部活顧問F氏である。。

たぶん、そのシューズ君が白熱する前に買って、大事にはいていたんだとおもうんだけどね。

部員全員で、声を出さずに
「うぉーーーーーーー(F氏履いているよ。ひそひそ)」みたいな。笑

そのときに部長だった友人も、「うぉー」みたいになっていましたね。
彼はそのレッドを買っていたんだけど。
今思うと、中学生なのにめっちゃ高い買い物できたよな、すげーな。と思った。
どうしているかな?
久しぶりに会いたいものです。


そのF氏。
後日、そのエアーマックス95ちゃんが盗まれた。
校長が朝礼で「ある先生の大事にしているバッシュが盗まれた。すぐに返してくれたら、怒らないので返してください」と言ってた。

だれが盗んだのか未だに分からないのだけれど、
そんなに魅力のあるバッシュだったのだ。
人の靴を盗むのって・・・どうよ。

F氏は今どうしているのだろう。
「学校の先生、辞めたらしいよ」と友達から聞いた。
今どうしているかを知っている人は、僕の友達にはいない。



よくエアーを針なんかでプシューっと抜かれるのが良くありまして、バスケ少年の心はよく痛めつけられたものでした。

校長が朝礼で「バッシュのエアーを抜くのは止めましょう」とか言っちゃうくらい。


そのときから、
靴の魅力に取り憑かれたのかな。

なーんて思う次第であります。


靴一つで、こんなにも揺れた時代はあったのだろうか。
いまエアーマックス95を大事にもっている方はいらっしゃるのだろうか。
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by kamiyama__kouya | 2008-10-30 02:05 | diary

洋服


どうしてこんなにも胸が躍るのだろう。

買い物である。

ふらっと買うつもりじゃなく入ったお店。

出会ってしまった。

なんで君、そこにいるかね。

欲しかったものでないものが、欲しいものリストに入るほどの素敵さ。
わかるでしょう?

今回は、靴である。

キャメル色のアンティーク調のくたっとした革靴。

どうして、そんなにレトロ調でかわいいのだ。

Sex and the Cityのキャリーではないが、僕は靴には目がない。

ちょっと昔は、スニーカー。

今は、ちょっと皮のものが気になるお年頃である。

キャリーみたいに、すんごい何百ドルもするような靴をガツガツ買うわけじゃないんだけれど。

良い靴は、何故か高いのである。。
むー。
だから買えない(本当は買いたい)。

値段じゃないと言いつつも、職人さんが手作りで作っている靴、「1つ1つ味が出て、使い込むほどに変わってくるんですよー。」by お店のスタッフ

みたいなやつがいい。

なぜ、君ぃー、そんなにくたっとしているかね。
つぶらな瞳でみつめる、パグちゃんみたいではないか。むー。

欲しい。
あぁ、ほしい。
でも、今回は買わないんだ。買わないぞー。

と。

「前向きに考えます!」と凄く感じのいい店員さん(お兄さん)に言うと、
凄く感じよく「よろしくおねがいします^^(にっこりスマイル)」と言われた。

・・・・どうして、そんなに感じがいいのだ。

買い物はモノでも買うけど、人でも買ったりする。

それが買い物である。

ものと人との出会いである。
意外とそう思うのだ。


めっちゃ、欲しいものであっても、感じが悪い店員さんにあたったらアウト。
結構、アイテムから放たれる魔法は、どこに消えたのか・・・っていうくらい消えてしまうのだ。

今日は、ちょっとついてなかった。
狙ってたお店のコートが売れしまっていた。
ベージュのコート。saleだったんですよ。買われたか。

いつも紺とか、黒とかばかりだったから、新しい風を吹かせるぞーと思っていたのに。
まぁ、いっか。

でも、無くなったとたんに、欲しい度が高くなるのはどうしてなんだろう。

不思議だね。

物欲の神様ー。誰か教えて。



いろいろな出会いに、胸が躍るのである。
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by kamiyama__kouya | 2008-10-25 02:47 | diary

深夜。。

今夜は渋谷で歌ってきました。
歌うと、テンションが上がってしまって、コテッと眠ってしまう日もあれば、目がランランとしてしまって寝付けない日も会ったりして。

今夜は後者な方ですね。
困った困った。


深夜になるといろいろな番組がスタートするんだけれど、
どうしてか、見てしまう。

ニュース、お笑い、通販、ノンフィクション。。。

せっかく寝ようかな・・・というときにやり始めるのが「ノンフィクション」番組。
こんかいは『虐待』。
興味があると言いますか、こころの問題なので(決めつけてはいけないけれど)、なんにも話さなくてもダイレクトに伝わってくるものです。

映像からも、伝わってくる温度があるんです。


法律が変わって、虐待されている子は児童相談所から守られることになりました。
親とは隔離されるということです。離ればなれです。
施設で生活することになったり、またお家に帰れる場合もあるようですが。

暴力をしてくる親でも、子にとっては親の何ものでもないですから。
虐待をする親でさえも、子どもの頃に、自分の親から虐待されている場合が多いと聞きます。年を取れば、子どもも大人になりますが、大人同士でさえ、子どもと親の関係は続きます。

そこが問題なような気がしていて、
「大人なんだから、昔のことは許してやったらー」くらいの問題だったら何もこんなにもオオゴトにはなっていない、ならない気がして。

「受け入れること」の重大さ、大変さを少しでも分かることが、僕らには必要なのかな?と思います。無関心でいるのではなく、「知っておく」ということだけでも。


番組の最後にはこう締めくくられていました。

「子どもたちに、どのくらい投資が出来るのかどうか」


施設にも、運営する為にはお金がいります。
そういうことなんだろう ということが分かる思います。
お金の問題は、一生の続くことなのかな。

あるところには、あるのにね。
ないところには、まるでない。



みんな平等に、平均的に持てば良いのに・・・なんてつまらないことは思わないけど、「政治とカネ」が出てきてしまう政治家さんのニュースを見たり聞いたりしていると、ちょっとうんざりしてしまいますよね。


ちょっと話がずれてしまいましたが・・・。


「知る」ということ。
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by kamiyama__kouya | 2008-10-19 03:59 | diary
とりあえず で
登録した好きな洋服屋さんからダイレクトメールがとどく。

「ボクとワタシの冬物」

そうだよな。
もう冬物だよな、と思った小田急の中で、ふと見上げると、半袖のイケメン大学生。

ふたりぐみ。
そして、ふたりとも半袖。
ひとりは黄色に、グリーンの文字。
そして、もうひとりは、パープルに黄色の文字。
さわやかな風が吹いております。


自分といえば、白シャツにグレーのカーデガン。
ちょっとダボッとした、濃いブルーの生ジーンズ。

そうだよな。
今日は暑かったもんな。
汗をかくくらい、昼間の太陽君は燦々と照っていた。


でもさ。
今日10月10日。
もうそろそろ中旬。

下旬がきて、あっという間に11月だろう。


ライブが決まった。
日に日に、リハーサル日、曲の構成、セットリスト。
レコーディングも、じんわりと始りそうである。


ちょっとやることが多くて、知恵熱が出そう。笑
それくらいが、丁度いいのかな。



そのいち。
●11月27日に『渋谷のLamama』。
HP>>>>http://www.lamama.net/welcome.html

そのに。
●12月16日に『吉祥寺のSTAR PINE'S CAFE』。
HP>>>>http://www.mandala.gr.jp/spc.html

にてライブします。

お待ちしておりますよ。
「チーム、ありすた」
どんな音楽を奏でることが出来るか、チャレンジです。
これは、自分にとっても課題が多くも、うれしい叫びです。
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by kamiyama__kouya | 2008-10-17 03:26 | diary