神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2008年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

求めている場所

こんばんは。
どうも最近、帰りが遅い。
そして、メールの返事が遅い。
連絡が取りづらい。
そんなカミヤマさんでございます。
いろいろとご迷惑おかけしています。


最近、久々にコンサートに行く機会がありました。
オーケストラの演奏しかり、バンドサウンドしかり。
感動しますね。ほんとね。


求めている場所がある
誰にでもあるかもしれない
それはどんな場所だろう?

色はついているだろうか。
想像できるだろうか。
具体的なビジョンで描けるだろうか。
きみのそばには誰がいるだろうか。


先日、すきなバンドのライブを見に行かせていただいた。
変わらない音楽がある。情熱がある。
久しぶりに見たのにもかかわらず、変わらないものが光っていた。

ダイヤモンドの原石のような輝き。
それは、光があって、照らされていて輝いているのではなくて、自ら光を放っていた。
静かじゃなくて、ドクドクと心臓のような鼓動を感じる音楽。
ギターのディストーションの歪みと、ヴォーカルの声が重なって、熱になる。
勢いが、汗が、熱になって、襲いかかる。
バンドに対する、楽曲に対する、音楽に対する愛情が伝わってくるライブ。


東急東横線の車掌さんをしながら、フルートを吹く青年。

事故で亡くなってしまったお母さんの為に、一生懸命練習した曲を奏でる女の子のサックス奏者。

支えるように、優しく抱きかかえるように指揮をとるマエストロ。
それを、アンサーで応える(愛の音バックで演奏する)フィルハーモニー楽団。


バンドにメンバーに歌で愛を伝えるボーカリスト。
ギターをかきむしるギタリスト。
フィルとリズム、ベースと絡み合いながら、まるで愛を確認するかのようなドラムス。



f0123983_23454868.jpg
photo by : Kouya Kamiyama
title : かがやき

















そして。
笑顔のオーディエンス。




わかったんだ。

もう一度あの場所に立つんだ。
見つけた、あの場所に。
もう一度。

あのメンバーで。
もう一度。






f0123983_23455865.jpg

Photo by : Kouya Kamiyama
title : そして、みつめた
[PR]
by kamiyama__kouya | 2008-08-26 23:40 | diary

夏の終わり。

僕の住む町では、お祭りがあります。
この町にこんなにも住んでいる人たちがいるんだなぁ。
生活しているんだなぁ。
と、びっくりするくらいの人・ヒト・ひと。

祭りは、ばったりと人と人が出会う場所でもあります。
僕も会いました。
こんな機会がなければ出会わない人たち。
どこかで、会いたいなぁと思っていた人。

楽しそうに笑顔で過ごしていました。


偶然は、必然なような気がする。
そう、思うことが最近多いです。

会いたいなぁ

その想いが誰かに届く。
神様に届いたのか。
まさか
聴こえたのかな。
会いたいって。
だから足が動いて
僕の足の方向に
カーナビのように
ナビゲーションしてくれたのかな


あぁ また
きみに会いたいなぁ






f0123983_23502273.jpg

photo by : Kouya Kamiyama
title : 仲間と共に
[PR]
by kamiyama__kouya | 2008-08-25 23:52 | diary

ことば。

ことばというものは、どうしてか。
口で発するのと、文章として表すのでは、どうしてこんなに違うものか。
難しいものか。と考えさせられます。

まぎれもなく、耳で聞こえてくるものとそうでないものに分かれるから当たり前なんですけれど。


ことばの重みを感じているから、簡単には発すること、書くことができなくなりますね。
あたって砕けろ精神で、ガツガツ話したり書いたりすれば良いんでしょうけどね。
小心者なので、ビビってしまうことがよくあります。悲しいかな。

メールを書くのでさえ、何時間もかかってやっと3行・・・ということも良くあります。
書いては消して、書いては消して。
想いがあればあるほど、お世話になっている人ほどに。
けっきょく、待たせることになりますから、ダメだこりゃ状態になってしまうんですけどね。



だけど、ことばが好きなんだよなぁ。
不思議だよなぁ。


温度はどうしてか、文章でも伝わるのか。
にじみ出てくるものがあるんですよね。


不思議だなぁ。




きょうは、夜にちょろっと林くんとリハーサル。
17日に大和にある「ハギンズビー」というお店で、彼が歌います。
ハーモニーを重ねるお手伝いをします(出演します)ので、ぜひ遊びに、まったりしに、リラックスしにおいで下さいませ。

彼の曲にハーモニーを重ねながら、感じてた。

''ことばを大切にする''とはこういうことを言うのだなと。
ノスタルジックな雰囲気が今日は、バリバリ出ていまして、思わず。
鍵盤ハーモニカのメロディーラインがノスタルジーになってしまった。

どうぞ、おいでくださいませ。



みなさん、風邪などひいていませんか?
もう、夏も終盤。
元気に過ごしたいものです。
夜風が少しずつ吹いてきて、なんだか寂しくなってきます。
なんでかな。

オリンピックが終盤にさしかかるのと同じよう。

毎日毎日、これでもかっ!というくらい暑いですが、これもまたなくなってしまうと寂しくなるんですね。ワガママというやつでしょうか。
夏は苦手で、あんまり好きではないのですが、今はちょっと好きになりつつある・・・気がしています。



北京でがんばっている人たちがいる。
4年に一度の、この日、この時間。最高のコンディションで表現する。「凄い」ということばだけで表すのは、なんだかな違う気がする。一瞬に今までの全てをかけて、その時に向かう姿は、テレビで見ている僕らには到底真似できない、想像以上の厳しさがあるんだろう。
メディアの期待、メダルに届いた・届かないということで、これほど喝采は違ってくる。確かにメダルは素晴らしいけど、メダルに届かなかった選手たちは、メダルを取った選手たちよりも練習していないとか、がんばってなかったとかじゃないと思う。


日本びいきはもちろんあるけれど、全ての選手たちにエールをおくりたい。
[PR]
by kamiyama__kouya | 2008-08-15 23:50 | diary

ぼくのともだち。

ぼくの友達に好きな人ができて、
ずっと一緒にいたいと少しずつ思っていって、
こころが近づいていって
かけがえのない人になって



どんな風にして。


こころが変わっていったのかな。


ぼくがこんなことを考えるのをよそに、
前で並んだおふたりは、とっても素敵でした。
背がスラーッと高くて、タキシードとドレスがとっても
きいらきら
しておりました。


すごく とっても おめでとう。


ぼくの友達は高校時代からのおつきあい。
野球部だった。
凄くカッコよくて、いつも放課後は窓からグラウンドをながめていた。

見つめていた先で練習に励むヒーローたちは、甲子園の舞台で優勝をはたした。


だから
もちろん、結婚式の場所にもヒーローたちはいるわけで。

久しぶりに出会った彼らと写真をぱちり。
活躍する場所はそれぞれ違えど、それぞれに輝いていました。
きいらきら。




ぼくの友達は、みーんな ぼくの自慢です。
[PR]
by kamiyama__kouya | 2008-08-05 23:52 | diary