神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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最近、

どうでしょうか。

朝、
起きる、
テレビをつけて、
椅子にちょこんと座る。


そしたら、
困り顔のコメンテーターが、
「今回も、誰でもよかったですって」


眉間にしわを寄せて話していました。


殺人事件の話です。

’誰でもよかった’
というのなら、どうして、見知らぬ人なのだろうか。

見知らぬ=誰でもいい?なのか。
それとも、
誰でもいい、、けれど、知っている人はイヤなのか。


誰でもよいのなら、
「自分」という選択肢はないのだろうか。
よく、死んでお詫びしたいくらい、

反省しだすくらいなら、
殺人なんかしなければ良いのだ。




誰かを殺して、
何を得ようというのだろう。



でも、誰にでも
被害者
加害者


可能性は0%ではない。


それを忘れてはいけない。

他人事では、すまない。



そんな気がしている。

もっと

だいじにしたい。
ないがしろにし過ぎ な 気がするよ。


そう思わない?
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by kamiyama__kouya | 2008-04-24 00:32 | diary

路上らいぶ、そして。

Little Johnで、はじめて路上ライブというものをやってみました。
原宿で降りまして、NHKホールに向かいました。
でもー、''Earth day''というエコの素晴らしいイベント&お祭り開催のため、たくさんの人たちと場所が確保できずに、場所を移動しまして行いました。

もし、来てくださったのに、
見つけられなかったという方、ごめんなさい。
こんな大きな木の下でやっていたんですよ。
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photo by :Kouya Kamiyama.
title: tree.

また、行うんじゃないかと思いますので、
そのときには、よろしくお願いいたします。


荷物が結局多くなってしまうので、
どんな様子で、
Earth dayが開催されれてのか、非常に気になりましたけれども、味わうことが出来ずに帰路につくことになりました。


1人で帰るのは寂しかったので、
少し遠回りをして3人で帰りました。
メトロから小田急に乗り換えて〜。

楽器屋さんにちらっと寄ってみました。
そしたら、
頼まれていたよさげなアコギを発見。
楽器屋さんは良ですね。
たまには見に行かないと〜。
その楽器屋さんでギターを試奏していたお兄さんが、めっちゃかっこ良かったです。
ギターの音もさることながら、古いナチュラル色のGibsonのES-335を弾いておりました。かっこエー。ほしい〜。


そして、そして。
次の日。
また、原宿に居たのです。わたしくし。
NHKホールでJames Bluntさんのライブを見に行って参りました。
席が最高によくて、ど真ん中の2階席の最前列。
座って、ガン見。リラーックス。


素晴らしいライブでした。
You're Beautifulが聴けて感無量でございます。
泣けました。
また、いいところで歌うんですよ。

外人のお客さんたちも沢山いまして、多国籍な感じ。
行儀の良い日本人に混ざって、大声を張り上げたり、ほかのお客さんをあおったり・・・なんだかすごいパワフル。
それでも、イヤな気持ちにはならなかったなぁ。
ピアノも弾くし、ギターは弾きながら歌うし、すてきでした。
素晴らしいライブでした。


帰りにコーヒーを飲んでから、帰りました。

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photo by : Kouya Kmiyama.
title : よそいき
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by kamiyama__kouya | 2008-04-23 00:20 | diary

すいみん。

寝るのが大好きな私は、いつも朝と多々戦ってる。
朝も好きなんだけど、
あの、なんていうのかなぁ
あの夢の中へいく瞬間と、現実の境目のあの気持ちよさ。
わかる?

あの気持ちよさがたまらなく好きで。
ついつい、
うとうと、し続け
ベッドから出られないでいるのであります。
死ぬときは、こんな感じがいいなぁと思いながら、戦っています。

私A
「朝がきたよ〜!起きるのです。」
私B
「いや、もう少しだけ。」
私A
「起きなくちゃ。遅刻だよー。」
私B
「あと5分いけるでしょーよぉ。」



戦い続け・・・いつもBが勝つ、みたいなね。笑


朝のあの太陽の輝きや、朝独特の空気のピンとした感じ。
これも捨てがたいくらい、好きなんですけどね。
眠りのここちよさには、なかなか敵わない。

起きて、行動する方が絶対に進めることがわかるのにね。
眠りの力、すごすぎます。
0時には寝たいと思っていますが、いつも3時とか4時とかになっちゃう。


5分でも10分でも、早く寝て、
5分、いや10分でも早く起きることにしよう。
と、今誓ったのであります。がんばるぞっ。


5月18日にもハギンズビーでライブが決まりましたし、6月、7月も決まってきそうな気配。近いうちに報告が出来るといいなぁ、と思っています。
代官山のお店では、毎回1曲オーガニックなカバー曲をやってみようかなと企画中です。いいものが出来上がってきたら、やれるかなぁと思っています。

ちょっと成長しちゃうぞ、と。
背はもう伸びないけども。笑



すてきな歌をお届けできればと。





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photo by : Kouya Kamiyama
title : この森をぬけたら
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by kamiyama__kouya | 2008-04-17 01:03 | diary

海の見える町

13日は、ハギンズビーでのライブでした。
なかなか、お勉強になる1日でありました。
遊びにきてくださったかた、どうもありがとう。

新曲も2曲ありました。
なかなか、緊張感もありました。
んー、これからまた味んでくるまでに時間はかかるかもしれませんけれど、良い歌が出来あがったんじゃないかな?と個人的に思います。聞いてみてね。
そのためには、ライブにこなくちゃ。

おいで。
首をキリンさんにして、あなた様をお待ちしています。


きょう。
海の見える町に行った。
そうしたら、むかし小6だった女の子にばったり会った。
あの頃、ズボンを穿いた私服だった女の子は、制服姿でスカート姿だ。
どうしてなんだろう?
と思ったら、
女の子は、高校1年生になってた。
「あはは」と嬉しそうに笑ってた。
「なんだー。高校生になっちゃったよ」と言った。

なんだか不思議な気持ちがするんだけど、当たり前か、とも思えたりしながら。
それでも、会えたことがとっても嬉しかった。

僕のことも覚えていてくれたし、僕ももちろん、彼女を覚えていた。


春なのに、海の風が涼しく吹いた。
町はまた一歩、僕に近づいてくれた。




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photo by : Kouya Kamiyama.
Title : Rainbow
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by kamiyama__kouya | 2008-04-16 00:09 | diary

はじまり

はじまりましたね。
4月です。

1月とは少し違った、何か違った4月のはじまり。


始まり。


いつもどこかで、がんばってる君がいる。
そんな君のために、歌いたいなぁ。

新しいパリっとした洋服を身にまとって、歩いている姿はなんだか太陽がよく似合う。
陽射しが煌めいて、洋服が輝きだす。
表情も仕草も。


背筋を伸ばして、
まっしろな線路をわたろう。

君が歩いたら、その後ろには草花が咲くよ。
その子たちの色は人それぞれ違う。
赤や黄色や、緑。桃色。


まっしろな気持ちに、ひとつずつ色を入れていくように


まっすぐなきもちで。







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photo by : Kouya Kamiyama
木々、風 そして 太陽 
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by kamiyama__kouya | 2008-04-02 01:10 | diary