神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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ドラえもん募金




自然の猛威が日本を襲う。
台風は日本を横断し、新潟を地震が。そして、梅雨明けは伸び、これから日本の気候は寒夏になる予想がたてられてる。

野菜の値段は高騰し、主婦さんは困り顔。ブランドの名前がついたエコバックは、ニュースになるほどの売れ行き。買えなくて起こり出す女性。

どこか が おかしい ような 気 が する。


新潟の震災で被害にあわれた方に、手をさしのべよう。
この電話番号にTELしてください。
『0990513006』まで。

この電話はテレビ朝日のドラえもん募金。電話をすると105円全てが新潟の方達に送られるそうだ。中間マージンはいっさい無し。通話料とは別にかかるようだけれど、一人一人の105円があつまったら、凄い事が起きるよ。


さぁ、お家の電話からドラえもん募金に。
(携帯、PHSからはかからないらしいので)
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by kamiyama__kouya | 2007-07-24 23:09 | diary

東海大相模。



僕の母校です。

在校生だった時には、あんまり好きではありませんでした。
学校自体に、校則に、雰囲気に。

でも、今はとっても愛しい時間だったなぁと思う。

今では言えます。
とっても好きな学校です。

今でも校則や、規則がとっても厳しそうだけど・・・。

夏の高校野球。
甲子園に向けての予選大会が行われています。

母校。
勝ち抜いています。

明日は、横浜スタジアムで試合です。
勝ってくれることを祈って。

相模の重量打線爆発で、
大量得点を。
青春の汗を感動を期待して。


ガンバレ!



我が母校。
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by kamiyama__kouya | 2007-07-23 22:27 | diary

平和を探して


7月21日のライブで最後に歌った曲。
その曲は、「ありすた」というバンドの再結成のときにも最後に歌った曲で、
今回ピアノと歌のみで歌いました。

平和を願った歌です。

この曲の詞にはある女性がでてきます。彼女が主人公です。
彼女(あなた)は元気で、毎日を兵隊さんたちと楽しく笑顔で暮らしていました。


ある日、兵隊さんたちは他の国に行くことになりました。
「平和になるために行くんだよ」
と言い残して。

残されたあなたは兵隊さんを待ちます。


何日も何日も。


待てども、兵隊さんは帰って来ません。
残された衣服とあなた。
衣服には未だ微かに香りが残っています。
その香りを感じては楽しかった日々が思い出されます。

あなたは思い出してはただただ涙を流します。

思い出しては泣き、思い出しては泣き。
独りを感じては泣いてしまうのです。

あなたは泣きながら神様にお願いをしたのです。
「もしも神様がいるのなら兵隊さんに会わせて下さい」と。

「平和が来たよ」と扉を開けて「ただいま」と帰ってくる兵隊さんを思いながら。



数日が経ち…

あなたは決心をします。
兵隊さんが行った異国の地へ、
兵隊さんを、平和を捜す旅に出ることを。


しかし、実際に足を踏み入れると兵隊さんの姿はどこにもありません。

肌の違う人たちがいるだけでした。
どの人たちも良い人ばかりでした。
あなたと何も変わりませんでした。

あなたはどこか違うところがあるんじゃないかと探し歩きます。
ただひたすらに気が狂ったように。

でも、どこに行っても
空の色も
雲の形も
星の輝きも
すべてがあなたの住んでいた場所と何ら変わらなかったのです。
ただそれより鮮やかに鮮明に、あなたの目に映ります。

あなたは「悪はどこにもないじゃないか」と
座り込んでしまいます。
体力も気力も限界にきていました。


そんなとき


「どうしたの?」


黒く小さい手があなたの前に差し出されたのです。
あなたは見上げます。

太陽が逆光になっていてどんな人があなたに手を差し出してきたのか、
わかりません。


あなたは目を細めて凝視します。


姿、形がわかったとき、あなたは気づいてしまいました。

「兵隊さんが平和をつくるために何をしたのか」ということを。

「何にも知らないということは何て残酷なことなのか」ということを。


あなたは無知でした。

兵隊さんが生きていたとき笑っていた自分が嫌になりました。

手を差し伸べてくれた人は、片腕の無い女の子でした。
疲れた顔でその子を見上げると、彼女は無邪気に白い歯を見せてはあなたに笑いかけます。
あなたは涙を浮かべ、
「ごめんね ごめんね」
と何度も謝っては、小さな彼女を抱きしめました。

すべてを知ったあなたは神様にお願いをします。
「どうか平和とは何かを教えて下さい」


いつまでも 祈りは続きます。







誰か平和とは何か教えて下さい。


ダレカ ヘイワトハナニカオシエテクダサイ


平和を祈って。平和を願って。
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by kamiyama__kouya | 2007-07-22 01:20 | diary

STAR PINE'S CAFE.





7月10日に、吉祥寺に足を運んでくれたみなさま、どうもありがとうございました。「ありすた」でのライブ、声を高らかに歌ってきました。

STAR PINE'S CAFE。
入り口にはアンティーク調な星が2つ。きらきらと光っておりました。素敵ね。
2階席も有り、なごみ〜な雰囲気。リラーックス。

今回は初の試み、サックスのカワゾエケンタロウ氏とチェロの山口郁恵氏を迎えまして、7人で挑みました。
構成メンバーは、ボーカル・ギター・ベース・ピアノandパーカッション・ドラムス・チェロ・サックスで音楽を奏でました。アコースティック感もありつつ。バンド感もありつつ・・・STAR PINE'S CAFEの場所にピッタリだなぁと自画自賛です。チェロ、サックスを迎えてのアレンジは初の試みで、みんなで「しんぱーい・・・」となっていたのですが、なんとか素敵になりました。良かった。

「ありすた」は高校時代からの仲間たちで構成されておりますが、スタッフも大集合しまして、和気あいあいでした。


今度は、もっともーっと、素晴らしい音楽をあなたに聞かす事が出来るように、さらに精進致します。応援宜しくお願いします!

では。



p.m.27:09
BGM:one by one/ありすた


その日に、奏でたライブ音源を聞きながら。
one by one・・・これすんごい良い曲。・・・笑
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by kamiyama__kouya | 2007-07-18 23:11 | diary

かさい君とひかる君



電車に乗って、ガタンゴトンと揺られながら、家路までの道のりを行く。ある好きな雑誌を読みながら、ゆーらゆら。

その雑誌は「子どもたちの今」を特集していたんだけど、
はっと思い出した。フラッシュバックっていうのかな、こういうの。

僕が小学校1年生から3年生まで「ガクドウ」ってうのがあって、(ガクドウっていうのは学童保育の略で、親が共働きとかの子供1年生から3年生まで夕方まで預かってくれるという所)僕はそこに3年間お世話になっていた。

僕は、鍵っ子だった。

そこに君臨していた、二人がいた。

「かさい君とひかる君」

二歳上だったか、一歳上だったかはもう忘れてしまったんだけど、存在感が他の上の人たちとは全く違っていて、ガキ大将っていうのだろうか、こういうの。

かさい君は少し小さくて細い、ひかる君はでかく見上げちゃうくらいに、横幅もある。

僕たちがそのときに一生やり続けるんじゃないかって思っていたスポーツがある。

ドッチボール。

さすがに今はやってないんだけど、そのときには面白過ぎてハマりにハマっていた。
ドッチボールをやるときにその中心人物になっていたのもその二人。
かさい君が変化球系を投げるテクニシャン。ひかる君はパワーでがんがん押すタイプ。やっぱりタイプは両極端。

スターだった。

やっぱり、ボールが回るのは彼ら中心。
いつかそうなって中心になるんだと、思ったものだ。
世界の中心はドッチボールといってもいいくらい。

そのときに彼らから、しごき?修行という名のものがあった。
ドッチボールを強くなる為の、、、。
それは後輩に受け継がれていくのだが。
一対一で向き合う。
修行を受けさせてもらえるというだけで、ちょっと凄い。

「お願いしますっ」

大きな声で、頭を下げる。
    ・
    ・
    ・
駅に着いたアナウンスが流れる
そこで雑誌とともに思い出は閉じられる。

その二人は小学校6年間のどこかで、引っ越してしまったかどこかに行ってしまったような気がするしそんなことはなかったような気がする。
そんなことはどうでも良いことなんだけど、なぜか思い出してしまったのはどうしてだろう。

これだけは言っておこう。
3年生なった時、僕はドッチボールの中心になっていた。

その二人のように、ボールを追いかけ校庭を駆けた。
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by kamiyama__kouya | 2007-07-17 01:19 | diary

すきというきもち。



この前(2泊3日)で、小学生4・5・6年生60人とたわむれながら生活するというボランティアをしてきた。

一緒に泊まり買い物をしたり、ご飯を作ったり、遊んだりetc...
夜のご飯の買い出しをしてるとき、総勢90人分の量をレジに持っていってお金を払うときの、興奮してる子供たちの顔が浮かぶ。何万円っていう額に大興奮。

月のお小遣いを聞いたら、600円っていうからホッとした。
自分のときとあまり変わっていなかったから。

その中で、ある一人の男の子と少し仲良くなった。
その子は6年生で体が他の子たちよりも大きくて女の子に優しく、リーダーシップを取っていた。

二泊目の夜。
その子が突然、少し寂しそうに言う。


「すきなひとにあいたい」


すごく温かく、でもせつない響き。

僕はなぜかジーンときてしまった。
彼女のことらしい。
今は小学生でも付き合うこと、好きな人がいることは普通みたいだ。
僕は言う。

「今日、学校で会ってきたんじゃないの?」

「さっきまで一緒にいたけど、またすぐに会いたくなる」

と彼は言う。

彼の「好きな人」は一緒にお泊まり会に参加してなかった。
その時にだけ、見せた顔がなんだか忘れさせた何かを思い出させてくれるようだった。


すき。



この言葉、響き、なんだかすごくいい。

あったかい。

こんな気持ちあったなぁ。
ピュアにストレートに心に響く。
忘れないようにしなきゃ。

こんな真直ぐな気持ち。

僕のこころは
未だに凍ったまま。

誰か溶かしてくれないかなぁ。

どこかにいる誰かに頼ったりしちゃいけないのかもしれないけど。

それでも僕を溶かしてくれないかなぁ。

僕のこころは凍ったままなんだ。



やわらかくやさしいことばがききたいなぁ。
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by kamiyama__kouya | 2007-07-10 01:18 | diary

久しぶりに。




パイナップルを食べながら、パソコンに向かっています。ちょっと食べ過ぎてベロが痛くなっていますが・・・。笑

どうして痛くなるんでしょうねぇ。

どしどし7月10日の予約メールを頂いております。とっても嬉しいです、ありがとうございます。そして、まだ予約していない方、どしどし予約メール待っております!


昨日は、新宿の夜景を楽しみながら歌ってきました。夜景を見ながらリラックスするのもたまには良いですね。


p.m.23:52
BGM:Don't Stop Me Now / Queen
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by kamiyama__kouya | 2007-07-06 23:12 | diary