神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2006年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

アロハっ!
みなさんお元気ですか?神山こうやです。
arohaには、いろいろな意味があります。ちょっと感動したエピソードがありましたので。ご挨拶がわりに。

はじめてブログというものに手を出してみました。世の中、便利になりましたね。
ひとりひとりが言葉を世界中に発信できるのですから。
数年で、リニューアル。10年単位で、どんどん新しいものへ移行していく世の中になってしまいました。
感動することでもあり、見る方向によっては少し残念だなと思うこともあります。これもまた人それぞれ。

ぼくが今、とっても気になっていること、心配していること。
それは地球の環境問題についてです。なんだか中学生の発想・発言・発表みたいな感じでとってもチープに聞こえるかもしれません。でも、ちょっと本気です。本気に心配です。

今、ぼくの住んでいる地域は大荒れのお天気です。雨がザーザァー降っています。
今は冬。西高東低の気圧配置が定番ですよね。雨は滅多に降りません。それが冬ってものです。
お天気お姉さんが言っていました。
「何十年ぶりに降水量を越えた。高波、突風に気を付けてください。」
ニュースで、政治家さんの横領があったりしているみたいですが、そんなことよりも(それも大事なことですけど)地球が心配。

今年の冬は暖かいですよね。
まだ、真冬に着る用の厚手のお気に入りPコートを着ていません。
「冬があったかくなったら、寒くないしイイじゃ〜ん」と言っていた知り合い。
・・・夏が来てしまったら、彼はどうするのでしょうか。エアコンのがんがんにきいているお部屋で過ごすのでしょうかね。

最近、地球が人ごとではくなっているぼくであります。
一緒に生きている感じ。
一緒に息をしている感じ。
一緒に密かに寄り添っているんだけど、分かり合えていない感じ。
一緒に歌ったり、話したり。
でも、偉大すぎて手の届かない感じ。

今の地球を「感じる」と上記のような感じ。


’ざわめき’をなんとなく感じています。



マイペースに気ままに、緩やかに書いて行こうと思いますので、お気に入りの洋服屋さんのような、カフェのような、本屋さんのような、ドラマのような、文房具屋さんのような・・・場所や存在になれたらいいなと思っております。
初心者でありますが、
どうぞ、よろしくお願い致します。


2006.12.26
かみやまこうや
[PR]
by kamiyama__kouya | 2006-12-26 23:52 | diary

ぼくね




ぼくね
きみに会うときにね
「会えるのは最後かもしれない」とおもうんだ

それはね
さみしいことだけどね
時間っていう生き物がね ぼくらをね 引き裂くんだ

だからね
365日の1日分のね なるべく全部をね
きみのことに使いたいよ

そしてね
きみのことを考えるとね
どうしてなんだろうね
すこし さみしくなるんだ

どうしてなんだろうね

だから ぼくね
きみに会うときはね
ぼくのなるべく全部のね きもちとね 体温を上げておこうとしてね
ちょっと がんばるんだ

時間っていう生き物が動きださないようにね
しずかにしてくれるようにね
だきしめるんだ

それはね 
きみとのね 今をね
簡単に失いたくないからなんだ

1秒でもね 5分でも同じだよ

だからね 
ぼく、ちょっとがんばるんだ
きみに分からないように ちょっとだけ

ほんのちょっとだけ がんばるんだ
時間っていう生き物が動きださないように
つよく つよく
だきしめた

つよく だきしめてしまったから動きだした

いつも、こうなってしまうから
ぼく バカだから

だから
 
ぼくね
きみに会うときにね
「会えるのは最後かもしれない」とおもうんだ



p.m.23:46
BGM:すき/DREAMS COME TRUE

 
[PR]
by kamiyama__kouya | 2006-12-26 22:10 | diary

明大前で見かけた。




今日は渋谷へ。
少し買い物をして、パスタを食べ、お家へかえる。
井の頭線はとっても混む。

みんなどこから来るのでしょう。
おつかれさまでございます。

僕といえば、ギュウギュウの車中の中でも、文庫本を片手にボールペンを片手にして文字を追うわけであります。邪魔にならないかな?と少し思ったりもしますが、そこは勘弁して頂いて読みつづけるであります。

そして明大前で下車。
人の流れにそいながら、お家の方のホームへ。
僕の高校時代からのお友達が反対方向に歩いて行くのを発見。そういうときって、なぜかスローモーション。なぜか声がかけられませんでした。少し遠かったのです。残念無念。
彼は、ビジネスマンスタイルで、カッコ良く(トレンチ?)コートを羽織って背筋を伸ばして階段をのぼっていきました。高校の時よりも、カッコ良くなっていたような。ちょっとしか見かけなかったけれども。
僕の中では、彼は妻夫木くんに似ています。

声がかけられなくても、今のご時世、ケータイというものがあり、とっても便利。メールを車中で作って送信。


元気にしてる?



それから、言葉を行ったり来たりしている最中です。


p.m.26:00
BGM: woh woh/小田和正
[PR]
by kamiyama__kouya | 2006-12-21 22:10 | diary

ゆめ



ゆめを見ると、うれしくなる。
それは起きる寸前に、見ているよう。
だから、現実とゆめがぐっちゃぐちゃになって、困ったり、幸せな気分になったり、焦ったり、もう1度続きが見たくて寝たり。

最近、会いたい人にゆめの中で会えるので、死んでしまいそうなくらい嬉しい。絶対に現実ではありえないシュチュエーションなので、もうゆめの中で生きていたいくらい思えてしまっている。何かから逃げているのかしら、自分。

それでも、その人とのゆめを楽しみたい。


日曜日に、結婚式に行ってくるのですが、普通に大寝坊して(式が普通に終わっているであろう時間に起きる)慌てて行く。そして普通に幻滅される。行くところが、なんか、良いけど。でも新郎さんのお相手さんが、全く違うひとで僕の友達だったから、僕は僕なりに幻滅したんだけど・・・無事にちゃんと行って、感動できますように。すんごく心配していたりしています。わはは。

今日も、会えるといいのだけれど。
でも、それを期待しすぎると、眠りの世界から抜け出せなくなるので、大変だ。それは困るけど会いたくてしょうがないのです。
ゆめというのもはシンクロしないものでしょうか?シンクロしていたら、面白いのにいなぁ。今度、ゆめの話をしてみてやろう。無駄かな。

自分の眠りの世界だけは、なかなか他人様には覗かれたくないものでございます。
[PR]
by kamiyama__kouya | 2006-12-19 22:12 | diary

dear my brother , dear my sister.





幸せな時間でした。
16日、ショートケーキコンサート。
来てくださった皆様、どうもありがとうございました。どうでしたでしょうか?
時間のない中で、吉崎はるを氏が時間をさいてくださりリハを行い、当日となりました。
慌ただしい中で、今回のライブはどうなってしまうのかと不安でいっぱいでしたが、なんとか形に出来、みなさんにお届けできたのでうれしさでいっぱいでした。だからあのテンションだったのかもしれません。林くんの言う通りに、僕はクスリをやっては・・・おりませんので、大丈夫ですからね。逃げ足は速・・・く、はないのですぐに捕まります。なので、逆に、大丈夫です。


新曲もご披露しようと思いましたが、またの機会に。
準備をしっかりとして、皆さんにウタを聞いてもらおうと思っています。お待ちを。

お家に帰りまして。
17日は、僕は大切な人たち2人(先輩と呼んで良いのでしょうか?)の結婚式がありました。16日に家に着いたのがAM3時くらいだったと思います。お風呂に入って、そこから寝ずに詩を書きました。そのおめでたすぎる1日に、そしてふたりに歌を贈ることになっていたのです。なぜに帰って来てから詩を書いたのかといいますと、まだお恥ずかしい話ながら、納得のいく言葉が見つからなかったのです。

たくさん、想いがあふれて来て、まとまらなすぎてしまったのです。
あれも言いたい。
これも言いたい。
メロディはこうだ。この言葉を乗せたい。
いや、この言葉も乗せたい。

チクタクチクタク時間は過ぎました。
そうしている間に6時・・・7時・・・8時。
なんとか完成しました。寝てません。

出かける時間です。スーツに着替えて出発。
電車では、目をつぶったら乗り換え、目をつぶったら乗り換え。眠気を我慢しながらノートを持って、新たな言葉を書き込む作業をしたり、ピアノの旋律を思い出しながら、上手く歌えるように頭の中でリハーサルをしました。



チャペルでの「誓いなさい」には涙してしまいました。

こんなにも緊張したのは久しぶりのことで、感情が高ぶってしまっているし、上手くも歌いたい。でも泣いてしまいそうだし、心配でした。
料理が運ばれて来ても、シャンパンをついでもらっても、あんまり手を付けずに緊張しつつ、笑ったり、話したりしておりました。料理はほとんど、ピアノを弾いてくれた新沼くんの腹の中に・・・。酔っぱらっていたりしちゃうんだから、彼は大物かもしれませんよね。さすがだな、、、と思いながらも頭は歌でいっぱいでした。

一青窈さんのハナミズキと僕の歌をうたわせてもらいました。
いつもよりもピアノの音は優しく響いて、泣かないように一生懸命に気持ちを込めて歌いました。一度泣いてしまうと、もう止まらなくなってしまうので、我慢しました。多くの人たちがいるなかで、贈る自分が泣いていたら、ダメですからね。ご結婚する、僕のことを呼んでくれたふたりに、凛とした姿、見せたかったのです。いつも心配させてごめんなさい。いつも見てくれて、ありがとう。

あなたが だいすきです。



ご結婚、おめでとうございます!



p.m.24:54
BGM:dear my brother,dear my sister/神山コウヤ

ハナミズキの歌詞に
「どうぞ ゆきなさい  お先に ゆきなさい」というところがあります。
思わず、涙。
[PR]
by kamiyama__kouya | 2006-12-19 22:11 | diary

kuro.




さいきん、黒い服がすきです。
ぼくのいつも髪を切ってくれるスタイリストさん(美容師さん)が、黒い服を来ているんです。女の方なんですけど、カッコいい。

黒い服というと、ビジュアルのイメージもありがち?かもしれないですが、黒はいいですね。シンプルで決まる。

ちょっと、気に入っています。




もうすぐ、16日ショートケーキ・コンサートがあります。
いろいろと年末が近づいて忙しいかもしれませんが、楽しみに来てくれるひとたちの為にも頑張っていこうとおもいます。当日は、どうなるのか、ドキドキしています。

では。



p.m.24:18
BGM:Don't Know Why/ Norah Jones
[PR]
by kamiyama__kouya | 2006-12-11 22:12 | diary

白の美しさ。



今日は「白の美しさ」についてお話します。
僕は白が好き。
一番好きになったのはいつからだっけ。
というくらい、なぜか白という色が好きなんです。

もちろん、青も、黄色も、緑も、好きですよ。
でも、一番は?・・・と言われたら、「白」なんです。おかしいですね。

一番、それが明確になったのは、ジョン・レノンミュージアムに行った時のオノヨーコの展示物を見た時でした。オノヨーコの作品は、命令形の字で心に訴えかけてきます。「○○セラピー」という名前もついていたような、いないような。

「○○しなさい。」
と、余韻を感じさせてくる、メッセージ。きっと、何かを感じさせてくれます。

有名なのは、
ハシゴを登ると虫眼鏡が天井からぶら下がっている。それを覗くと・・・天井に小さく「YES」と書かれてる作品にジョンは、グッと来て「これだ」と思ったそうです。素敵ですね。


YES.


チェスを知っていますか?
普通は、黒と白のコマがあって陣地を取り合っていくゲームですよね。王様をとらえたらお終い。そのチェスがどっちも白いコマなんです。
どうして・・・?と思いました。チェスの板も白でした。理由を読むと・・・なるほど。
どっちも取り合わない。争わない。傷つけない。
そんな世界。

その作品に感動しました。
白の美しさ、染まっていない美しさ、簡単に染まってしまう儚さ。


白って良いですね。
白は永遠のテーマですね。


p.m.26:58
BGM:Love/John Lennon
[PR]
by kamiyama__kouya | 2006-12-05 22:13 | diary

yokohama hoood!!!!!!!!!




今日はプレゼンターとして、横浜BLITZに行ってきました。
ゲストの皆さんと出場者のみんなのワクワク感が伝わって来た1日でした。
グランプリアーティストの発表の時には、僕もドキドキしてしまいました。なぜなんでしょう。この気持ちは。面白いですね、気持ちというものは。

この前、U2のライブを見に埼玉にいったんですけども(んー、これは日記にしましたっけ)、そのライブも素晴らしく「もう死んでもいいかも・・・涙」と思えるくらいの素晴らしいライブだったんです。4人でサポートメンバーなしのU2。これはカッコ良すぎました。1曲目からジーンと涙が・・・。

それと、ジョンレノン・ミュージアムにも行ったのですが、今日お伝えしたいのは、イギリスの道路には全部名前があるんですよ。
それが面白いなぁと思ったのです。どんな大きな道路も、狭ーい路地のような道でも全部名前がついています。タクシーは、アメリカのような黄色いタクシー(イメージはすごい適当な運転と、どこにつれていかれるかわからないようなイメージ)ですが、イギリスのタクシーは、黒いお洒落な形の車をしているそうです。そして、道には全部名前が有る訳ですから、それを知っていないといけない。名前を分かっていなければならない(お客様は道の名前をいいますから)。だからイギリスのタクシーを運転して働いてるということは、とっても紳士的でランクとして上の、しっかりとした職業になるのかなぁ、と感じました。

名前って、いろいろなことを感じさせてくれるものですね。


今回は、どんどんさかのぼってしまいましたね。
さかのぼる事って、ぼくは何だか好きですね。


p.m.25:09
1曲目から感動。素晴らしかったので。
BGM:City Of Blinding Lights/U2
[PR]
by kamiyama__kouya | 2006-12-04 22:14 | diary