神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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ズッコケ3人組。



今日、電車の中で、みたんです。赤いハードカバーを大事そうに抱えて、ドア際で読んでる男の子を。
背表紙には「ズッコケ三人組の・・・」と書いてありました。
思わず、とっても嬉しくなってしまったのです。

なぜか?って。
僕が小学生のときにハマりにハマった本だったからです。初めて本というものがマンガではなく面白いものだと知った物語。
まだあるんですね。
続編はまだまだ続いてるのでしょうか。気になりました。

凸凹な三人組が事件に巻き込まれたりしながら、解決してくストーリーだったような・・・。

忘れてることもとっても多いけど、タイトルは忘れもしません。

ハマって新しいものが出る度に読み、また読みの繰り返し。小学生の読むスピードといったらたかが知れてますから、どれだけよんだかは知らないですけども。


なぜハマってしまったのでしょう?


三人組の勇気がうらやましかったから?

いいや、今考えると、いつも三人でいるあの三人組がうらやましかったのかもしれませんね。


「友達100人できるかな」なんて歌がありますが、たった三人でも深い友達がいる、その方が充分でその充分さが欲しくて、でも難しくて、簡単にはそうなってくれない。そんな気持ちだったからかもしれません。

いつでも他の二人が自分を助けてくれて、そばにいてくれたりして、いつの間にかに、ズッコケな三人組に。

あぁ、
一人、太った大きな子がいました。
名前はモーちゃんっていったっけ。

他の二人は・・・思い出せません。
過ぎた年月が持っていってしまいましたね。


そんな年月が・・・。

流れても、


ズッコケ三人組は、まだあの三人組でいれてるのかなぁ。




電車にて。
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by kamiyama__kouya | 2006-07-26 22:25 | diary

あした。



久しぶりに空は雨を降らさなかった。
それは、僕の街での話。

南の方、僕の田舎の地方では、家が流されたり、人が行方不明になったり、今まで当たり前だった生活を奪っていった。

自然がそうさせた。

だけど、その原因を作っているのは、僕ら人間だ。
だってそうだろう?
日本の上空を漂っている低気圧は、いつもどおりの道を進めずにいる。
だから、悲しみの大雨を降らせたんだ。きっと。

「誰かがきっと悪いことをしているから、罰が当たったんだ」とそう思う必要は無い。被害に遭われた方に、何か言葉をかけられる程、賢くもなければ偉くもないけれど、何か出来ることはないのだろうか。

「たまたま、運が悪かったんだ」と思える程の被害ではない。
当たり前の毎日を、ささやかなシアワセを奪って行った。自然の猛威。

僕らの体と同じように、地球も循環していると聞いた。
その循環が悪くなれば、僕らが風邪をひいてしまったり、腫瘍ができて手術が必要になったりするように、地球にもそんなことが起こっているにちがいないんだ。

毎日、沢山の森林が燃えている。
動物たちは、逃げていく。
大量の酸素が使われ、二酸化炭素がまき散らされる。

その中のほんの一例だと思う。
それが廻り廻り廻り廻って、今回のことに繋がっているのだとすれば、僕ら一人一人が何か些細なことでもいい。はじめることができたら、小さな力が、奇蹟を生むように、未来への希望が見えるような循環がはじまって、地球の血行もよくなって健康になるに違いない。

大量の森林が燃えている。
地球が僕らの体と同じだったら、急に左薬指が燃えだすようなことと同じだ。やけどを毎日毎日毎日させられてる。

何か些細なことが廻り廻り廻り廻る。
それが出来れば、「何か」がもしも、人のシアワセを祈ることだったら、それが巡り廻り廻り廻る。

ほら、何かが起こりそうだよ。

その「何か」が環境のことを考えることだったら・・・
こどもたちの未来をつくっていくことだとしたら・・・。


ほら、何かが起こりそうだよ。

ほら、見えるかい。
いちばん近くにいる人が、笑顔になっている未来。
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by kamiyama__kouya | 2006-07-25 21:36 | diary

ただいま。




帰って来たのが朝の3時。
車でのドライブは、静岡の嬬恋までまいりましたのです。
めくるめく、素晴らしい音楽と、歌と、演奏と、オーディエンスと、僕ら。
その素晴らしい環境の中で、凸凹アスファルトの上なのに、足が痛いのも忘れて、見とれておりました。ほとんど座ることのないままに手拍子をし、歌い、両手で波を作りました。

後ろの方から見た、景色は、人のイルミネーション。
生きているイルミネーション。
瞬間、瞬間の輝きが違う。造られたものではなく、呼吸をしている輝きだ。

行けて良かった。
ほんとうに行けて良かった。


嬬恋3日間行われたフェス。
ap bank fes 06'。
前日は赤坂でライブだったので、あまり寝ることもできずに(2時間寝れたかな?)朝7時集合し・・・僕だけ遅刻しちゃいましたが。
ドライブ。
そして、友達の作った朝ご飯をパーキングで食べる。とってもおいしゅうごじゃりました。

去年も行きましたが、今年の方が何倍も良かった。
今でも、ワクワク感が消えない。
ワクワク感と、ドキドキ感。
もし、体力とスケジュールが大丈夫なら、3日間行ってみたいなぁ・・・ってらしくない考えが出てしまう程です。


ライブを見に行って、あれだけ一緒に歌ったのは、いつ以来でしょうか?
もしかしたら初めてのことかもしれません。


そんな気持ちをお裾分けしたいなぁ。


BGM:to U/ bank band with salyu



そうそう、最近Misiaさんの新曲「ラブパレード」がCMで流れていますが、あの後ろでカッコ良く踊っているダンサーさんの中に、僕の尊敬している知り合い?いとこ?の方がいらっしゃいます。凄いでしょう?カッコいいでしょ。

本当にカッコいいんですよ。

ちょっと、自慢の気持ちもお裾分け。笑
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by kamiyama__kouya | 2006-07-17 21:38 | diary

夢。



最近、夢を見ます。
良く出てくるのは、小学校の友達です。
なぜでしょう?
もっと夢の中でですら会いたい人たちは沢山いるのに。

ゆめのなかに出てくる人たちは、夢から醒めたときに初めて、「今、どうしてるんだろう?元気かな?」と思わせるような人たちばかり。’’忘れないで’’ということなのでしょうか。それとも、何か悪いことが起きていなければ良いのですが。

本を一冊読みました。
仲の良い作詞家さんからのオススメの一冊。
「メトロに乗って」というタイトルの本を読みました。
もうすぐ映画化されるようで、気になっていたのです。
映画を見る前に、原作を読んでおこうと思い、手に取りました。とってもファンタジー溢れる本で、好きでした。最後まで読まないと分からないようなストーリー。主人公が銀座線に行くたびに、タイムトリップしてしまう話です。

少し、文章が硬いですが、読み応えのある素晴らしい作品でした。

今は、もう少しやわらかい話かけてくるような本を読みたいと本屋さんへ行き、よしもとばななサンの本を買いました。これは良いです。でも、主人公の女の子と男の子がどっかで出てきたような性格をしていそうな感じ。この感じが、ばななさんの特徴なのかな?と思いながら、飽きてしまうのではなくって、もっと親近感の湧いてくる登場人物に感情が入ってしまいます。

「デットエンドの思い出」という本です。
自分で自分を推薦しているところが、素敵です。笑


最近、少し長い付き合いになってきた友人(これは友人というのか微妙なところですが)と意思の疎通が出来なくなり、遠いところへ去って行ってしまう気がします。もうすぐタイムリミットが近づいている、気がしています。思ったよりも早い別れ。ショックを隠しきれず、今日はベッドから起き上がれないという・・・それくらい気がしょげてしまっています。元気を出さなければね。

しょげてしまうことは誰にでもあるだろうけれど、人と人との関係でのダメージは大きいものですよね。みんな同じだよね。そう思って、立ち直るぞー!と意気込んではため息が出てしまったりしています。はぁ。
元気出さなきゃね。


毎日、カウンターが100を越えているような気がします。嬉しいです。
沢山の人が遊びに来て頂きまして、うれしゅうございまする。リニューアルまでに時間がとーーーーーーーってもかかってしまっておりますが、お待ちくださいね。打開策を練っているところでごじゃります。

いろーんな人たちがいて、いろーんな出会いがあって、別れがあって、ぐるぐる廻って、また上手い具合にばったりと出会いたいものです。
人と人との繋がりには運命を感じます。

その糸がずーーーっと続きますように。
途切れてしまいませんように。


今日、電話で母が言い出しました。
「ビルを建てるぞー。」
何を言っているのか分かりませんでしたが、声はキリッとしています。
ちょっと気違いにでもなっちゃったのかと心配しましたが、それが母の夢のようです。ビルを建てるぞー。

my・ビル。

だそうな。
自社ビルを建てて、ビジネスをするんだとか。
夢は大きく、ビルは六本木ヒルズくらいゴゥジャスに。

深ーい森の中にただぽつんとたたずんでいる、ビル。
そんなことを想像しちゃいました。一瞬ね。

おやすみ。
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by kamiyama__kouya | 2006-07-12 21:38 | diary

7月7日。



今日は、あの曲が生まれた日。
たしか、「新曲を創らないと〜」とベッドの上でギターをポロンとやっておりました。何か自分が書いたんじゃないようなフレーズが出てきて、

「あっ、これはできそう」

と思いながらサビに突入したのであります。

つき〜きれい〜ぃ。
とだけは最初から決まって出てきたのです。
月の歌にしようと思いました。

月がとっても奇麗な夜のことでした。


今でもその歌を、あの時の気持ちで奏でていたいと思います。
誰かからもらったような歌。
今となっては、自分のもとから発せられたような気がするメロディですが、気がつくと「どうやって創ったんだっけ?」と夜の闇を探している自分がいます。

夜の闇を照らす大きなまんまるの、黄色い顔。
その顔には、ちゃっかりとトレードマークのウサギ。

夜の闇をボゥっと照らす。
時間はゆるやか。
アコースティックギターの音色。

あぁ、曲ができた。


あの日のこと。



BGM:Speed Of Sound/Coldplay





15日、赤坂でのライブが決まりました。
スリーマンライブ。ちょっと長く歌いますよ。
それと、8月5日。
橋本という町の「七夕まつり」という行事で、歌わせていただけることとなりました。あったかいセットで、温かい音をお届けします。もちろん無料。
場所等々は後日ご報告致します。
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by kamiyama__kouya | 2006-07-07 21:39 | diary

DREAM TEAM.




夢を見た。
珍しく、2度寝をしたときだろうか。

僕はバスケのユニフォームを着ていた。
場所はわからない。
赤と白のユニフォーム。
点差は9点差。大分、差がある。

途中のハーフタイム。
みんな肩で息をしてる。汗はだらだらと流れ落ちる。
あんまり汗っかきでは無い僕も、首からかけたタオルは湿っている。
拭いても拭いても汗は噴き出す。

誰かが、「諦めてはダメだ」と言った。
それは、あの小学校の時のチビのGくんだった。
PG(ポイントガード、司令塔)の彼は言った。
「鋭くパスを出すから、決めてくれ」

彼のことばは説得力があった。
小学校の時には、本気で「悟空(ドラゴンボールの)になれる」と思っていた彼が、だ。
だけれども、少し諦めムードのチームメイト。
9点差は、大したこと無いかもしれないけれど、僕の記憶が確かならば、中学バスケの9点差はかなり大きい。相手と同じくらいのレベル、それ以上に相手が強ければ点差を埋めることは難しい。


ハーフタイムが終わり、コートにもどる。
もう1度、ジャンプボールからだ。君と目を合わせる。
’’奔れ’’
そう言われてるようだ。
審判がボールをあげる。

僕は走り出した。
ゴールへ向かって走り出した。

君の鋭いボールが逆回転で両手に包まれる瞬間を期待して。



p.m.27:53
BGM:箒星/MR.CHILDREN


点差はいっこうに縮まらなかったのですが、
もう、「あぁ、こうやってずーっとバスケが出来たらいいなあ」と思いながら駆けている僕がいました。バスケ、愛してます。
アイコンタクトや、パスが来て欲しい場所・来て欲しいタイミングできたあの瞬間。落ちても仲間が取ってくれると信じながら、シュートを放つ瞬間。タイムアウトの時の後輩がタオルやドリンクを持ってきてくれる。監督が小さなバスケコートのボードの上で赤と青の磁石を動かしてフォーメーションの確認。「やってやろうじゃん」と思う気持ち。全てが愛しいです。

なぜ、Gくんが出て来たのかは不明。
しかも彼は、バスケをやってたのかさえ不明。
中学に行ってから音信不通で、道ばたでたまたま会ったこともないと思う。どうしているのか。元気だといい。

「あぁ、このままずーっとこのままがいいなぁ。ずーっと続いてくれないかなぁ。」と思うような場面が僕にはたくさんありました。これからもあるでしょう。
それを形にしていければいいのですが。

あなたにも、あんな夢のようなこと、こんな想いが沢山ありますように。そして、ソレたちに出会えますように。



追伸。
バスケのルール変わっていたんですね。
NBAのように4クォーター制になっていたとは・・・驚きです。
ちょっと調べてみようかなぁ?と思って開いたサイトで分かったんですけど、ダメですね。愛しているのに知らないんだもんね。

ルールはこちらでーす。
http://www.sports-rule.com/basket/
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by kamiyama__kouya | 2006-07-04 21:40 | diary

NAKATA.




たくさん、いろいろなものが欲しい今日この頃。

みなさん、もう知っていますか?
中田選手が引退を表明しました・・・。

中田選手のインタビューを聞いていて、「なんでこの人、こんなに無機質なのだろう
」と思っていたのですが、とってもアツい人だったのだと今回のW杯を見て思いました。
やめないで〜。もっと中田選手の良さを知りたいのに。。。


2日の日曜日には、「ゲド戦記」という映画を見てきました。
宮崎駿さんの息子さんが監督しています。良かったのですが、やっぱり、父は凄いなぁ。とジワーッと思ったものです。物語にでてくる女の子の歌が凄く良くて、一緒に見に行った方と、「歌が良かった」と感動を共有してみたり・・・それくらい良いですよ〜聞いてみてくださいね。映画を見たら要チェックです。ああゆう歌い方もあるのね・・・と勉強になり、こころ踊りました。

見たい映画が沢山あります。
ここぞとばかりに見に行ってみようかと計画中です。フフーン、といつの間にかに鼻を鳴らしていました。

世の中は夏のSALEの最中です。
なにせ、家にカラフルなはがきが舞い込んでくるのですから。
今日は、鮮やかな黄色にブルーの文字のはがきが届きました。そおーんなに、勝って欲しいのけえ。買いたいけどよぉ〜、たっくさんコレでもかって買いたいさ〜。そしてそして、買い物も計画中。

欲しいものが沢山だ〜。


でも、中田選手、あなたらしくって急な引退だけど、もっと見たかったんだよ。たぶんみんなそうだよ。それでも引退してしまう。嫌なのはみんな同じだけど、たぶんみんなあなたを応援してくれるはず。応援しない人なんてほとんどいない、気がする。

中田じゃないもんね。
あなたは’’NAKATA’’なんだから。
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by kamiyama__kouya | 2006-07-03 21:40 | diary