神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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カラオケ



カラオケは戦場だ。

・・・というのは大げさですけど、僕にとってのカラオケという場は、なんていうのでしょうね気合いが必要なんです。
気を抜いて歌いたいところ。
でも、そうもいかないんです。
「これ、歌って〜」と言われたら〜、歌う!わけですよ。

あまり、カラオケは行かないんですけどね。
でも行った時には気持ち込めて歌わせてもらってます。

カラオケに行くと面白いもので、みんな上手いんですよね。
「自分より、上手いんじゃないの・・・この人。歌やれば良いのに・・・」なんて思うこともしばしば。みんな’’カラオケ慣れ’’ですか。しているんですよ。ちょっと感動します。自分より高ーいキーで、歌ッちゃう人もいますし。
そうですね、これをNくんとしましょうか。
もうね、スゴイですよ。
画面(歌詞)見ないですし、エンターティナー。ちょっと楽しませてもらえます。自分は歌わなくても、ずーっと聞いていたいなぁ、くらいの感覚。こういう方をカラオケ王というのでしょう(勝手に名付けてしまいました)。


まぁ、ともかくカラオケ。
最近は流行っているのとか、どうだこうだ〜というのは知らないんだけど、良いものです。その昔、「おまえとは、カラオケ行かん!」と言われてしまったこともあり・・・ます(あぁ、泣きそう)。’’女の子が一緒にいる場には誘わん’’ということなんですけど・・・ショックを受けたり〜、その考え違くないのかな?と思ったり。

必死ですよ。カラオケは。
だから、「戦場」なんです。笑

また、時間が出来たらNくんを誘って、行ってみましょうかね。大勢で。
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by kamiyama__kouya | 2006-06-30 21:27 | diary

期末テスト。



世の中の中学生たちは、期末テスト期間に必死みたいだ。
・・・とはいっても最近は、「ちょこっと勉強したから大丈夫」らしい。
ん〜、それで果たしていいのだろうか。

自分の時は、「あ”ぁ”、もう出来ない。ノートとか見たくない。ペンを握りたくないくらい指が痛い。。。」というくらい勉強したというのに・・・。時代の流れなのでしょうか。

テストがマークシートだったりしたら、さぁ大変。
メールで答えがピピピッと送られてきたりしちゃうらしい。
すごいね。これ。

マルチメディアの氾濫?というのだろうか。こういうの。



皆さんから、送られてきた、メールなり、プレゼントを見ながら過ごしております。どうもありがとう。

最近、梅雨が中休みをしてるみたいですね。
梅雨の雨って結構好きなんですけどね。
あなたはどうですか?
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by kamiyama__kouya | 2006-06-28 21:28 | diary

2hours



2時間睡眠で頑張りました。
「すんごいなぁ、自分。良くやりました」と帰りの電車で思いながらギターケースを抱きかかえておりました。

7月30日に予約したあなたに送るプレゼント。
それを選んできました。
どれが一番いいか、耳でじーっと聞いて選んで、決めました。
ほんとうは、もう少し凝ってもよかったなぁ。と思ったりしていますが、それはまぁ後々にでも。

この話、全然分かりませんよね。
30日にハギンズビーにきた方は分かります。まだ、チケットはあるみたいです。お早めに。

そう言えば、昨日のよるにテレビをみていたら、あれはなんだったのでしょう?海外のアーティストの授賞式をやっていて見てしまいました。
COLD PLAYが受賞されまくってましたが・・・カッコいいもんね。自分も好きです。それよりもステージもあって、Jack Johnsonのステージがカッコ良かった。潔くギターの弾き語り。椅子に座ってピンスポットひとつ。


今日は、彼のナンバーから1つ。
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by kamiyama__kouya | 2006-06-27 21:29 | diary

ばーすでい。



台湾から帰ってきた、どでかい友人を取り囲んでのお酒&お喋り。
さらにヤツはデッカくなって帰ってきました。
といっても、今はもう台湾へ帰ってしまった。早い。早業だ。

「5時のバスで成田なんだよなぁ」って。

朝です。早朝ですよ。
もう慣れたものだ。どでかいのだ。毎度会うたびに思う。素敵だ。
僕は小さいので、隣にいると背丈が大人とこどもくらいの差がある。それに幅も、ある。今回は、「2メーターくらいあるのでは!?」と本気で思ってしまった。マジだ。

ゆっくりと話をしながら、時間を埋めた。総勢7人。
高校の時からの友人たちだ。来れなかった人も、もちろんいる。それに、「次の日じゃなかったの〜?」と普通に勘違いしていたヤツもいたりして・・・相変わらずな感じなんだけど・・・とみんなで苦笑してみたりした。

それにしても、なんだか少し距離感があって、
それを埋めていくような時間で、ほんの少し緊張じゃなくって緊張みたいな(よくわからないなぁ。この表現じゃあ。)感覚で語って、笑って、弱いお酒を飲んだ。もちろんデザートも食した。

結婚の話題が出て、「オレも結婚するんだよね!アッ・・・」と、思わず口を滑らしてしまったN君。
「あっ、そうなんだ〜・・・・・・えーーーーーーーー!!!!?」流しそうになってみんな口を揃えた。笑えた。そして、突っ込んだ。どうなの?どうなのよ?場所は?お金は?彼女は知ってる人?・・・etc。「2次会には呼んでよ〜」とデカイ台湾帰りが言うと、少し気まずそうに「ああ、、うん、呼ぶよ、、」って返してるN君がなんだか、らしくて笑えた。おめでとう。とってもめでたいね。

尋問は続き(笑)、恋の話、仕事の話、たわいもない話、たーくさん話した。でも、7人もいると、充分に話せなかった友人もいて、しょうがないのかもしれないけど、ちと残念だ。

女の子たちは、髪が伸びてきれいになった。あか抜けるのね〜、高校の時とは違った一面も見れた。髪が伸びるだけでも、女らしーくなるんだなぁと実感。「それは、男なのか〜男のせいなのかあ?」と突っ込みたくもなったけれど、言わないことにしておいた。彼氏の話をしている時、なんだか幸せそうで、良かった。

また、集まろう。絶っ対〜。

みんなそれぞれ、頑張っていきてる。進行形。
店員さんが持ってきたシャンパンの泡のように、いつでも上に向かって舞い上がっていて欲しい。たまには、気合いが入り過ぎて、グラスから溢れることもあるだろう。気が抜けて、ただの甘ーいジュースみたいになってしまうときもあるだろう。
でも、変わらないのは、その人たちと時間を過ごせてしまうことに、ある。
その時間は、減ってはしまったけども、
「まったね〜!」と言い合う瞬間が、たまらない。

まったね〜。
「また」は、あるのだろうか・・・そんな思いがスッと過ってしまうのが悲しい。でも、「まったね〜!」と大きく手を振る。

そのそれぞれの背中を見送りながら、またそれぞれ帰路につく。
目の前を真直ぐに見る。
なるべく遠くを見る。
ピントを合わせて、未来を夢見てゆく。


まったね〜!
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by kamiyama__kouya | 2006-06-25 21:29 | diary

そんな〜。。




こんばんは。
梅雨の中休みの陽気でしたね。
梅雨も一段落、というところでしょうか。

今日、帰ってからある、ライブのチケットを予約しようと思っていたんです。
だがしかし・・・24時を回ってしまっているなか、
間に合うだろうと思って、サイトを開くと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ガビーン。。。。。。。。。。。。

「抽選予約終了」の文字が・・・。

今年は行けないのかぁ?
行かしてもらえないのかぁ?

行きたい気もりもりなんだけどなぁ。。。。


と思いながら、日記を書いています。
タイミングを逃してしまいました。
あらまぁ。

あとは、ある方が「予約しましょうか??」と言って頂いたものを願うのみ。

人の力を借りてしまって、でもとってもありがたいことで、
本当に感謝しております。その気持ち、ありがとう。とっても嬉しいです。
どうか、
当たりますように。



明日もあなたの、顔がほころびますように。



p.m.24:57
BGM: CandyMr.Children


いよいよ、23日は、赤坂グラフィティでライブです。
お待ちしておりますよ。
久しぶりに、ピアノの方と一緒にやります。
ピアノの方は・・・当日お楽しみに。

僕の方こそ、楽しみにしていたりします。
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by kamiyama__kouya | 2006-06-23 21:30 | diary

10%と90%。




お久しぶりーふ。笑
かみやまこうやです。こんばんは。
ご機嫌はいかがでしょうか?

最近感じていることがあります。
お金がある人と、無い人の差、広がってるのではないか・・・ということです。
新聞を読みました。ニュースを見ました。
今後は、’’10%のお金持ち’’と’’90%の貧困’’に分かれて行くということのようです。嫌ーな感じです。

それと、さらに嫌なことが。
勉強をしてみると、サラリーマンの生涯賃金(一生働いてもらえる金額)も減ってくるということです。それも大幅に減ります。恐ろしくて公開できない程です。

でも、確かにそうなっていくような風潮が、匂いを感じます。クンクン。においます。お金ない人は一生懸命がんばって働いて働いて・・・なのに、時間も、もらえるお金も少ない。
お金がある人は、時間もある、こころにもゆとりができています。たとえば、ディズニーランドに行く時には、「必ず近くのホテルに泊まってから、ゆっくり起きて開演時間に行く」みたいな具合い。

こうならない為には、どうしたら良いものか。
みんなが潤えばいいのです。
こころも、ふところも保湿効果のとってもある、化粧水をつけたように’’ぷるぷる’’状態になれば良いのです。そうすれば、みんな顔が穏やかになるのになぁ。なんて、夢のようなことを思い描いている自分です。
どこからか、ヒーローがやってきて、みんなを潤わす日が来るのでしょうか。
それとも、一人一人が繋がって、仲間になって1つのことに向かって歩きだす。それが大きくなっていってチームになって、国になっていくのでしょうか。
それは、今はわかりません。

でも、それはきっと叶うと思います。
きっと。


きょう、ビタミールというものを初めて食べました。
これは、貧しい国の人たちが栄養を付けられるようと出来た食べ物で、命をつなぐものです。初めて見て、試食させて頂きました。
味は薄く、粉っぽいような感じでしたが、自分は好きでした。
これで、命が明日につながってゆくのだと思うと、感動しました。

あなたにもビタミールを試食できる機会ができると良いですね。


今日はいろいろと感じて、こころが気持ちよく揺れた1日になりました。
ありがとうございました。


最近、ツタヤでバババッと借りたCDより1曲。マライヤはやっぱり凄かった。
BGM:Hero/Mariah Carey


報告です。新着ニュースです。
8月24日に、赤坂グラフィティでライブが決定しました。ご報告まで。予約メールどしどしお待ちしております。
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by kamiyama__kouya | 2006-06-22 21:37 | diary

お疲れさま。



ただいま。
帰ってきました。
今日も雨の中、お疲れさまでした。
蒸し暑いけど、なんだか体冷えていませんか?
お風呂にお湯をはって久しぶりに浸かるのもいいかもしれませんよ。
僕はそうしようかな。

中田選手が様々なインタビュアーに答えています。
頑張っていました。ピッチで。
声を張って。

アツいものを持ちながら戦っているんだなと思いました。
あんなに冷静にインタビューに答えながらも。


今日も雨でした。
意外に雨は好きです。
大切なスーツが濡れてしまいましたね。
靴も、水没していませんか。

イメージを持って、そのまま行けばいいのです。

それを絵に書けるぐらいに。
ゴールからの逆算、それが大事。



BGM:太陽の下/レミオロメン

太陽の顔が少しでも見えるといいね。
今日もおつかれさま。
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by kamiyama__kouya | 2006-06-18 21:36 | diary

ユニフォーム。



4年に一度の大会が繰り広げられています。
カッコいいです。スポーツって良いものですね。
僕もスポーツ大好きです。


色とりどりのユニフォーム、それに僕は憧れを持ちます。
昔、部活で先輩たちが赤のユニフォームをまとってコートの中を駆け抜けておりました。それを見ながら、

「絶対に自分の代になったら、先輩みたいになるんだ」

・・・なるべく背番号は若い数字が良い。
あれに似合うシューズも赤と白を選ぼう。


そんなことを思いながら、タイムのときに、いつも頼まれていたタオルとドリンクを先輩に届けたものです。
最初、そのドリンクを「持ってきて」と頼まれるのは気に入った後輩にしか頼まないというのが通例で、いつもその先輩が「頼む」とポンと渡してくれました。

ちょっと鼻が高くなりながら、誇りでした。

でも、その先輩をちょっとうらぎるようなことをしてしまったのを、ずーっと悔やんでいます。謝りたいです。

返さなければならなかったものがあり、それを返さなかったのです・・・。
返したくなかったのか、それとも返せなかったのか・・・曖昧なところですが、悔やんでいます。亮くん、ごめんなさい。


ユニフォームには沢山の期待が乗っかってます。
いつも以上に大きな大会になれば、なるほどに輝いて見えます。
鮮やかに光ります。
選手の顔も、いつも以上に表現力が豊かで、ミラクルを起こせそうな空間を作り出してます。

僕のユニフォームは倉庫の中。
捨てられる代物じゃないです。
もっと、来ておけばよかったなぁ。
ブラウン管の前で、見つめながら赤のそれを思い出すのです。
汗の匂いが染み込んだ、体育館の匂い。

ワールドカップ。
世界中が楽しめますように。
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by kamiyama__kouya | 2006-06-13 21:32 | diary

小説。



読んでいます。
今、読んでいるのは、よしもとばななさんの本です。
とっても面白い。
しおりは、牛乳パックのリサイクル。エコです。
地球に優しく生きたいね。

その小説の中でのワンフレーズがありました。
「たずねていけば、裏の家のおばあちゃんはいつだっている(以下・・・省略)。
玄関に置いてあるほこりをかぶった流木の置物だって、ずっと変わらずにある。
 でも、実は、そうなふうに毎日のように会えることって、ものすごいことなのだ。お互いがちゃんと生きていること。約束もしていないのに同じ場所にいること。誰も決めた訳じゃない」 著 よしもとばなな

そのところが、素晴らしく思えてしまった。
毎日のように会えていたこと、ものすごいことなのだなぁと。
今では、「また来年ね」とかになってしまうもの。


たまたま、図書館に行って手に取った。
この偶然の出会い。
それが たまらん。

予約もしてきちゃいました。
あさのあつこさんの本を。明日にでも取りにいこうかな。


p.m.25:00
BGM:milk tea/福山雅治

人同士で、言い争いや、無意味な探り合いや、攻撃的な言葉のやり取りや、悲しい結末が・・・なくなりますように。
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by kamiyama__kouya | 2006-06-12 21:32 | diary

みらいの栞〜natsu〜



「シオリ」のことについて考えました。
ぼくはよく本を読むのだけれど、手作りのシオリをはさんでいます。
好きなご飯屋さんが牛乳パックを切って作っているのです。
それを、もらって使ってます。

この前、ある本で
「青春の1ページというのは人生のどこらへんなんだろう?」
という問いかけに、
「かなり最初の方だと思います。しおりを挟んでおいて、いつでも呼び出せるようにしたいものです」
と答えていた場面があったのです。

それ、凄いなぁ。その通りだなぁって思って。
その考え方に1票投じてしまった訳です。さんせーい!

だから、いつでも呼び出せるように
しおりを何枚でも使っても良いから、そのしおりを自分でも区別のつくようなものを挟んで、いきたいじゃないですか。

今は、その瞬間に「過去」になっちゃうんだけど、
しおりを挟んでおけば、呼び出せるよね?
僕は、これから人生にもしおりを挟んで、いつでも呼び出せるようにしたいなぁ。って思います。

昨日も、
たくさんのみなさまに来て頂きました。
ありがとうございます。久しぶりな方にもお会いできました。嬉しかったです。
是非とも、感想をお聞きしたいところです。
「栞夜(シオリナイツ)」も盛り上がって楽しかったですね。
カウンターで髪の毛をバチッとオールバックで決めて、ドリンクを作っていたお二人方がカッコ良かったです。「かっこよく歳をとってる!」っていうのは、あのお二方のようなことを言うのだなぁ、と思いました。

次に、このイベントは3ヶ月後にあります。

また、お会いできる日を楽しみにしております。
次のライブは
6月23日(Fri)赤坂グラフィティ。
アクセス→http://www.moz.co.jp/graffiti/access/

それと、まだ7月30日のライブのチケットがあるようです。
もし、チケットが欲しい方はまだまだ間に合いますよ。どうぞ。
チケットのお申し込みは、ticket-get@wildrose21.comまで。


「みらいの栞」でコーラスをした曲から。
ああ、コーラスって難しいなぁ、、って思いました。
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by kamiyama__kouya | 2006-06-10 21:33 | diary