神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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ベホマラー。



あなたには、ホイミをかけてくれる人はいますか?

・・・ってホイミとか言われても分からないという方がいるかもしれませんが、ドラクエの回復魔法のことです。それの全員回復するやつだったでしたっけ?

その日先生から、いきなりの電話。
新宿にいるとな。
疲れていたけど、行こうか行くまいか正直迷った。
でも、行こうじゃありませんか〜。
ということでin新宿。

お世話になっている先生と、大事なお友達と、四人で新宿の中華屋さんへ行きました。
その中華屋さん「セイリュウカン」っていう名前です。すんごく面白い、お店で初めて連れて行ってもらいましたが、お気に入りに追加です。

ノンストップで会話は弾む弾む。ここぞとばかりに話は途切れません。1ヶ月ぶりに集合となったのですが、やっぱり会わなきゃダメみたいなんです。この人達と。
もうね、色々とお世話になりっぱなしだったり、ちょっと力になれたりと、かけがえのない人たちです。

おいしい中華とお酒を頂きながら、過ごしました。

新宿に着いた時には、「あぁぁ、ぢがれだー」って感じだったのが、帰りはウキウキで、疲れが飛んでしまいました。
コレなんです!必要なのは。

終電に揺られながら、感謝メールを送り、みんなから返事を頂いた中の一人が、こんな返事をくれました。

「ホイミじゃなくて、ベホマラーだって〜!」。ベホマラーだなんて表現出来る友達がいてくれる僕は、恵まれています。
みんながいたから、みーんな回復しちゃったようです。先生は僧侶らしい。

僕が
ありがとう。
というと、

「それはこっちが言うセリフ〜!」と言ってきてくれる。
こんな関係って本当に素敵だよね。

ありがとう。
またスグにでも集合しよう!

あなたの隣の人にも、一緒に回復出来るように、ベホマラーを。
隣の人は、元気になっても、隣の人もあなたが元気になるのをきっと望んいるはず。

自分よりあなたの元気な姿がやっぱり一番。
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by kamiyama__kouya | 2005-05-27 22:11 | diary

初めての詩集。



詩を書いて歌っている我が身ですが、こんな僕が初めて詩集を買いました。

関根文枝(セキネフミエ)さんという方の、作品です。

わらばん紙でできているんですよ。
僕らが昔、学校で朝のホームルームや帰りの会でもらっていた、あのわら半紙。
今はもう、学校では使われなくなってしまったそうです。
寂しい話ですよね。
全ての配布物はパルプ紙っていうんですか?真っ白い綺麗な紙。
だから、素朴な感じが凄く良んです。わら半紙。手触りが懐かしいです。

「100%の空」というタイトルがついるんですけど、この詩集、平和への想いがたーくさん詰まっています。

その詩から、スラーッと読んだときに目に止まったものを紹介させて頂きます。
あったかいんです。
その中の一つです。


「いっせのせ」written By関根文枝
窓の外では若者達が
お酒にまかせて喧嘩してる
横を通る大人達は
うつむいたまま足早に過ぎていく

電車ではゲームに夢中の人が
シルバーシートに座ってる
となりでお年寄りが
立っていることにも気づかずに

いっせのせで 大人も子供も
全ての人があともう一握りの
優しさをもてたなら
こんなに冷めた今は変わるかもしれない

こんなことを言ったら君は
鼻で笑うかもしれないけど

いっせのせで 大人も子供も
全ての人がほんの1cmほっぺたを
あげて笑ったら
きっと今より楽しい毎日に変わっていくだろう

誰かの言うのを待つだけじゃなくて
君が言うんだ いっせのせ



こんな詩を絶対待ってる人がいると思います。
本当は公の場で、載せてはいけないのかもしれませんが(その場合は削除します)、良いものを知ってもらいたく載せました。

この詩集は500円。
もし、気になった方がいまさたらlion-no-kokoro@tbh.t-com.ne.jp(神山まで)メール下さい。

明日がまた一歩、平和になりますように。
オヤスミナサイ。
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by kamiyama__kouya | 2005-05-25 22:12 | diary

mail


19日にツーマンライブ後、久しぶりのライブがあります。
その為に、メールを送らせて頂きました。

どんなライブになるのか、今からすっごい楽しみにしています。

最近、落ち込んだり、頑張ろうと想ったり、嬉しくなったり、笑ったり、日々これって充実しているのかもしれません。

本当はもう朝が来て、18日になってしまっているんだけども。
一応、寝るまでは明日にはならないということで、17日分の日記としています。

皆さんには「5月18日号」という名前を付けたメールを送信しました。送られていない方はお手数ですが、lion-no-kokoro@tbh.t-com.ne.jpまでメールを下さい。

または、「メール欲しい!」という方も、メールください。

窓のそとは、淡くもやがかかった水色の水蒸気が多いような雰囲気。鳥は、もう鳴いております。
朝が来たよ、と。

さてお風呂に入って寝ることにします。

オヤスミナサイ。
また、あした。
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by kamiyama__kouya | 2005-05-17 22:13 | diary

変わる代わる換わる。



もうすぐ朝が来ます。
空が段々と明るくなってきました。

ぼくの大好きだった人が変わってしまいました。
とても残念です。未だに残念です。

あなたに今まで、降り掛かっていた様々な感情が前に出ているのだと、
ぼくは思いました。

その感情を表現することで、気持ちが安らぐのなら、楽になるのならそれで構わないと
ぼくは思うのです。

ただ、今まで苦しめてきた、我慢してきた、それを吐き出すことが良い状態でいられるのなら
ぼくは大丈夫。

耐えることなんてへっちゃらです。

あなたが耐えてきたことに比べれば、
それを想えば、
ぼくは我慢できます。

もう少しの辛抱です。
つらいのも、きついのも、
全てが現れて消える。
そんな日も近いです。

洗われて、流されて
奇麗に、華麗に
消えて行くのです。

ちょっと昔のあなたに戻るように
ぼくは祈るのです。
願うのです。

戻っておくれと。
ことばの矢を放つ、あなた。
バーカーサーのような
誰も止められない強さで



モドッテオクレヨ
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by kamiyama__kouya | 2005-05-13 22:13 | diary

シアワセ。



今日のご飯はシチューでした。

最近、たくさん考えることがあって
疲れるときも皆さんあると思います。

「幸せ」ってなんでしょうか?

今、僕の読んでいる本で
「ITと呼ばれた子」を読んでいます。

知っている方いらっしゃいますか?

虐待の記録を、被害者本人が綴っています。

実の母親からは愛されたい、
でも毎日、毎日、毎日、毎日、
叩かれ、殴られ、罵倒され、階段から突き落とされ、
ナイフで刺され、食事も与えられず、ベッドもシーツもない
冷たい床で寝なければならない生活。
 
時には、アンモニアと漂白剤がまざった液体を飲ませれ、
犬の糞を食えと命令され、洋服は毎日ずーっと同じ、
温かい風呂にも入れてもらえない。

そんなことは一部に過ぎませんが、虐待されている子ども達をまもるために書かれた本です。

その本を読みながら、
自分の今置かれている状況をみる。

温かい帰る家があります。
寝る場所があります。
食べ物に困ることはありません。

暖かかったんです。
我が家。

それに今日はしみじみ感じてしまったのです。

母の作るシチューを食べながら。
「おいしいね、シアワセだね」
そんな言葉が自然にでてしまいました。

体調を崩したことで
ご飯が食べれなかった時期がありました。
全然おいしく感じなかった。

最近は体調も良くなり、
「ご飯、おいしいね」って
言えるようになりました。

贅沢です。
僕は。
素敵な家族がいます。
両親も健在。
お金が余る程、余裕はないけれど、
それだけで十分。
本音を言ってしまえば、「もっとお金持ちだったらな」
と言いたくなるときもありますが、
それで充分。


シチュー、ほんとおいしかった。
ごちそうさま。


明日は「母の日」。
お金はあまりないけれど、なにか
あげられないかなと思っています。


世界中の子ども達が、親から愛されますように。

親が子どもを愛さない例があることは承知しているけれど、
100%の親が、自分の子どもを愛していると、愛せると、愛してほしいと、切に願いながら僕は信じていたい。
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by kamiyama__kouya | 2005-05-07 22:14 | diary

耳を澄ませは。



聞こえてきた。
5月の日差しは、ちょっと暖かいを通り越して、
蒸し暑い。

段々と、木々の葉が青く濃くなる。
それを僕はこう思ったのだ。

「葉っぱも日焼けするんだ。」

陽が落ち、
風がでてきた時に空を見ながら思った。

「空も動いてるって。」

忘れていて、この感じを思い出すまでに
少し時間がかかった。
どうしたかって?

耳を澄ましてみた。
目は空をすーっと奥まで覗き込むように。
そうすると
聴こえてくる。

「聞く」じゃない
「聴く」。

地球の音。


鳥がさえずる。
風が通り抜ける。
ぜーんぶ、空気の仕業。

あいにく空は曇っていたけれど、
雲を久しぶりにまじまじと見ることが出来た。

ゆめ ゆめ 夢。
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by kamiyama__kouya | 2005-05-02 22:15 | diary