神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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死ぬということ。



おとといくらいの話。
もうあなたはご存知だと思います。

お昼くらいに、テレビをつけると、ほとんど全てのチャンネルで
電車の事故場面が映し出されていました。

1両目はぐちゃぐちゃにつぶされていました。
でも、死傷者がまだはっきりとはしていなかったため、
自分は他人の空似で、「大丈夫でしょう」と
思っていました。

でも日に日に詳しい情報をニュースは伝えてくれるわけで、
死者が100人を越えてしまいました。

今日、ついに、運転手(車掌)さんの遺体が見つかったようです。

遺族は、悲しみとJRの対応に怒りをこらえながら、最愛の人たちの死を「事故死」として受け止めなければなりません。

事故なんだから、防げたのではないか?
そんな思いは必ずあると思います。

よく、事故が起きた時に、「身元不明」という言葉をよく目にしますが、首から上がなくなっていたり、体がちぎれていたりと、
本当に体の損傷がひどく、分からない状態になってしまうそうです。その場合、家族でさえ分からない、でも家に帰ってはこないという状態で身元を探す作業がはじまります。

家族は、この遺体がだれか分からないのに、死を受け入れなければならない。こんな哀しいことってあるでしょうか。
死に目にも会えない。
遺体はひどい状態。
認めたくはないのは当たり前の感情でしょう。

電車でさえ、安全ではない世の中になってしまいました。

事故死は、その人にとっての寿命でしょうか?
その人たちにも未来はあったはずです。
生きていられた人たちは、その人達の未来も引き連れて生きていくことになるのでしょうか。
亡くなってしまった方達には先の未来を生きる資格がなかったのでしょうか。


事故の原因追及を早急に行ってほしいです。
遺族に対するJRの対応に怒りを感じるとともに
被害者の皆様のご冥福をお祈りいたします。


愛する人の上に被さって、守ろうとしている
姿のまま、遺体で発見された夫婦の話がニュースで紹介されました。

守ろうとしても守れなかった命がそこにはありました。
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by kamiyama__kouya | 2005-04-29 22:06 | diary

come away with me.



ノラジョーンズさんのライブに行ってきました。
素晴らしいライブでした。
外人さんということもあり、外人さんが集まってきまして
日本武道館は半分?1/4くらい外国の風が吹いておりました。

PAさん(音響さん)とかカメラさんとか外人さんなんです。
かっこええよ。
しかも、ステージが素敵です。

アンプラグドな、音を大事にしてるような感じで、
グランドピアノがあって、天井から、アンティークな感じのランプがたれていて、奇麗でした。

日本武道館、音悪いことで有名でしたけど、
席がなんとPAさんの隣!!!ということで、音よかった。
やった。
ラッキーでした。そして座りながら、歌を楽しんできました。
JAZZ。良いです。

帰ってから、ノラさんのCDを聞いてみた。
なんか音が固い。
演奏も固い。

生演奏、凄い温かくて心地よかった。
バンド自体うまくなっているんでしょう。

次のアルバムがとっても楽しみです。


スモーキーandハニーな歌声でした。
また日本に来てね!

と思った1日でした。
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by kamiyama__kouya | 2005-04-20 22:07 | diary

初のツーマンライブ。




晴れた。
メンバーとともに、11時にスタジオに入り
1日が始まった。

LITLLE STARのメンバーと2曲やるための最終リハーサル。
いっぱいいっぱいだったが、
なんとか形になった。

それを来てくれる君に伝えられる。
それが嬉しかった。

4時にBELLS入り。
大久保さんのリハ、最後のセッションをリハーサルをして
自分の番。

久しぶりの
ドラムのサウンドチェック。
ドン、ドン、ドン、ドン。
バスドラの音。

チッ、チッ、チッ。
ハイハットの音が会場に響く。

あぁ、懐かしい。

ベース、ギターのチェックを終えて
曲へ。


2005.4.17(sun)BELLS セットリスト
1、帰り道
2、I Need To Be In Love(カバー、Carpenters)
3、バディ
4、39
5、ホントノキモチ
6、月キレイ(ありすたのメンバーと)
7、白球ストーリー(ありすたのメンバーと)
8、リトルスター
9、星に願いを。


歌を聴きにきて下さった方々には、本当に感謝しております。
1時間というライブが短く感じて、本当に楽しかったんです。

なれていないMCや、アクシデントなど色々ありましたが、
何とか歌いきることが出来ました。

どうもありがとう。
こゝろから、

ありがとう。
書いて下さったアンケートを1枚1枚手に取っては、ライブを思い出しながら、ゆっくりと読んでいます。

メンバーにもこゝろから感謝します。

これからも僕は、頑張りたいと思います。
やっぱり、歌が好きです。

もっと良い歌をうたえるように、もっと良い歌を聴いてもらえるように。

願いをかけながら。
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by kamiyama__kouya | 2005-04-17 22:08 | diary

余命3ヶ月。


夢を見た。
久しぶりのことだ。
色があった夢。
モノクロではない夢。

僕は癌で余命3ヶ月。
時間は少ないことを知る。

でも僕はバイトに出かけ、
仲の良い仲間に、泣いてこう言った。
「ごめんね。続けられなくなっちゃった。
すいません、癌になってしまいました。」

話していると涙は溢れていく。

死ぬのが嫌なんじゃない。
死んでしまうと、大好きな人たちに会えなくなる。
それが、たまらなく寂しかった。

僕は涙を流しつづけた。



ツーマンライブまで
あと、3日。


もうすぐ、またひとりぼっちになってしまう。

そうならない為に、あなたが必要。
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by kamiyama__kouya | 2005-04-16 22:09 | diary

GOOD NIGHT.



ある人からの依頼という形か、定かではないんだけど、
詩のを書いてくれと頼まれた。

はじめて、詩が乗っているメロディーを聞きながらの作業。
もちろん歌っている人がいるわけで、その人の歌い方の癖など
があるわけで、大変な作業であるかのように思われたが、
それなりに書けた。

良いかは別ね。

久々の、本当に久々の新作だ。


いつか聞かせることが来るのだろうか。
メロディーから来るものなのか、分からないが、
悲しい物語になってしまった。

詩を書く時には、バーッと映像が浮かんで、映画のワンシーンのようにね。
詩は短いから、映画のように2時間分を見せることはなかなか難しい。そして細かく説明できない。
だから詩は面白かったりするんだけど(読む人それぞれ違う解釈があるから)、メロディーにはまった時には嬉しいものなのです。

タイトルは「good night」仮タイトルだけど、そうつけてみました。メロディーに乗せて、自分の書いた詩を歌ってみた。
なんだか、悲しくて潤っときてしまった。

本当に悲しい。

パパの歌だ。


人から頼まれたとはいえ、曲は違えど、詩は僕の言葉。
また1曲、思い入れのある曲(子ども?分身?ストーリー?)
が出来ました。


もう、温かくなったきて、今日は半袖の人もいましたね。
ツーマンまで、10日を切ってしまいました。
早いものです。

あと9日です。


がんばるぞ。


ぐっすり
オヤスミナサイ。
good night.
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by kamiyama__kouya | 2005-04-08 22:10 | diary

桜前線。




今日はとっても温かい一日で、桜が開花して、気持ちよい風が僕の街には吹いた。

真新しいスーツを着た人たち。
多分、大学新1年生の皆さんだ。
女の子には、そっくりなお母さんがそばにいたりして。

そして、ぶかぶかの学生服。
詰め襟の首のところががばがばにゆるゆるで、制服に着られている感じがした。もちろん新しい靴に鞄。
ローファーがまだピカピカに輝き、皺が入りたてのそれらがなんだか、くすぐったかったそのときの気持ちがそばを通り過ぎる。


とても風がここちいい。

花粉から避ける為に北海道や沖縄に、避暑地ならぬ避粉地へ移動するニュース。
でも、だんだんと桜前線が北上して行くとともに、僕の気持ちも晴れやかになる。

駅には、定期を買う為に制服の行列が。新学期だからかな。あんあまり嫌な顔をしている人が居ない。不思議だね。


ちょっとだけ、寂しい気持ちも少しありながら、手を引いてゆっくり歩く。

顔をちょっと持ち上げる。

空を覗く。




僕の友達が台湾に行ってしまいました。

満開の桜、見せたいなぁ。



17日の

ツーマンライブまで

あと10日。
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by kamiyama__kouya | 2005-04-07 22:11 | diary