神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2005年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

最終電車。

●2005年03月31日(木)



もっと小さかった頃、
最終電車乗って、うちの最寄り駅まで。
なんだか、得意になってた。

もっと小さかった頃、
終電という電車があるということ、
そんな夜遅い時間にかえってくるということ。
そんな夜は知らなかった。

電車の中は、夜も遅いのに結構込んでいて
疲れているスーツを着た男のおじさんたちが、
口を開けてながら寝ている姿を見ながら思った。

スーツを着て仕事をする仕事には就きたくない。
サラリーマンにはなりたくないなぁ。
それが、僕の信念になった。

しかし最近、終電に乗ることが特別ではなくなっていることに気付く。
疲れているおじさん達(お父さん達)の気持ちも少しは分かる気もする。頑張ってるんだ。
大嫌いだったスーツ姿のおじさん達に思う。

お疲れさま。


そんなことを思いながら、電車はゴトゴトと音を立てて進む。
ただただ決められたレールの上を進む。


スーツ姿が嫌いではなくなってきたのは、いつからだっただろう。スーツを着ることがたまにあると、中学校や高校のときに着ていた制服のそれのように、なんだか「良いじゃん」とときどき思う。

おじさん達のスーツ姿も、うちでの部屋着に比べれば、
「カッコいいじゃん」と思う。

そうは思わない?
けっこうおじさんってカッコいいよ。
僕は最近見直している。


世界の一生懸命に働く、お父さん達に


乾杯。





4月17日のツーマンまで
あと、

17日。
[PR]
by kamiyama__kouya | 2005-03-31 23:56 | diary

ハギンズビー。





29日歌ってきました。
久々に、ひとりぼっで。

歌った曲は、
1、your story
2、月キレイ
3、help!
4、ホントノキモチ
5、星に願いを。

です。
ガットギターで、ホントノキモチを歌いました。

なんだか、お客さんがいっぱいいて、
でも距離を感じたりして、寂しくなったりして、
そんなことを思いながら、歌いました。

歌は、とどかないと意味ないし、その前に届く歌を歌わないとならないと思うし、届く歌というのを考えて行かないとなけないと思うし。

考えていかないとならないことは沢山ある。
感動する歌を歌っていきたいし、
歌うことが僕の存在証明。
色褪せない歌を歌うこと。
その為にはどうしたらよいかということ。

ただ、「歌がうまいね」の人じゃ・・・それじゃ意味がない。



4月17日のツーマンまで
残り、18日。
[PR]
by kamiyama__kouya | 2005-03-29 23:57 | diary

化学物質。




↑これ、何て読むか分かりますよね?

カガクブシツ。

じゃないんです。

「カガクブッシツ」って読むんです。

自分、最近ご飯には気を使っています。
皆さんどうでしょう?

特にコンビニの食べ物は極力食べないようにしています。
それはなぜか。
化学物質を感じてしまうのです。
何だか。分かりませんが。

だから極力、ちゃんとした(というのは変ですが)ご飯をいただくようにしています。

一度、コンビニのご飯でおなかの調子を崩してしまった経験がありまして。。。結構びびりです。

健康には気を使うということは大事かなーなんて思っています。


最近のハマりは・・・
納豆に、めかぶ(オクラ)、とろろ。

ご飯にかけてお試しあれ。
[PR]
by kamiyama__kouya | 2005-03-23 23:57 | diary

骨髄バンク。



今日、うちの母と夕方からちらっとお買い物、お食事に行ってきました。
沢山、久しぶりに話したんです。

その中から、印象的な話を。

「骨髄バンクの話」です。


あなたは知っていますか?
白血病になってしまい、骨髄に新鮮な骨髄を移植しなければならないのですが、女の人の場合、骨髄に移植ができ命が助かったとしてもリスクがあるそうです。

それは、
「子どもを作ることが出来なくなってしまう」ということです。
卵子が出来なくなってしまうのだそうです。
母はそれを深夜のドキュメンタリー番組で知ったそうですが、それを聞かされるまで、そんなことは全く知りませんでした。

だからそれを防ぐ為に、自分の子どもを見る為に活用してほしいと、骨髄バンクの代表者が言っていたそうです。
「卵子バンク」に自分の卵子を預けておくという方法です。

その場合、受精できた受精卵は本人に戻せるのか(子宮がなくなってしまっているわけではないですから)、それとも他の人のおなかを借りること(代理母という方法)になってしまうのか。

それは分からないのですが、衝撃の事実でした。
しらないことは沢山あります。

骨髄バンクについてのサイトを紹介します。
知っておいた方が良いことは多いです。
そして、知らないことも世の中には多すぎる気がします。


●骨髄移植推進財団
→http://www.jmdp.or.jp/
●骨髄バンク・ドナーの輪
→http://www.donor-no-wa.com/
●GIVE YOUR BORN MORROW
→http://www.sainet.or.jp/〜hisashi/
[PR]
by kamiyama__kouya | 2005-03-15 23:58 | diary

玉置浩二さん。



久しぶりにCDを借りました。
沢山。
その中には玉置浩二さんの新譜。

知らない人も多いでしょうが、だいぶ感動する歌、沢山あります。一度聞いてみて下さい。

今日は、「音楽の力」というものをもう1度、考え直した日。
チープなものじゃないんです。
音楽は。

もっとスケールの大きいもの。
そう信じたい。

玉置浩二さんの新譜の中の「明かりの灯るところへ」という歌があります。その中から。


 君のてのひらつよく握って
 明かりの灯るところへ
 生きていたい 理由がただ
 心の奥にあるだろう


音楽の力を信じよう。

歌を信じよう。



おやすみなさい。
[PR]
by kamiyama__kouya | 2005-03-11 23:59 | diary

PHILADELPHIA.



ハギンズビー、来て下さった皆様、歌を聴いてくれた皆様、ありがとうございました。

林隆平くんの車で家まで送ってくれたあと、部屋のテレビをつけると、映画がやっていました。

裁判中のscene。
デンゼル・ワシントン扮する弁護士の隣には、痩せ細り今にも倒れそうな白い男。
それが、トム・ハンクスだったのに気付くのはそれから少し経った後でした。
彼は、エイズの役でした。
エイズが社会に影響を与え始めた時に作られた映画らしく、ゲイという言葉、差別が問われ始めたのでしょう。

彼の俳優魂を感じました。本当にやせ細っていたんです。
どっちかというと、がっちりした人なイメージがありますが・・・。

ラスト、
ビデオには、彼の小さな子どもの頃が映し出され、かわいいんですけど、せつない場面に仕上がっていました。
バックには、
ニール・ヤング。
曲は「PHILADELPHIA」美しいシンプルなピアノとメロディ。

映画と一緒に目と耳で感じてみて下さい。
[PR]
by kamiyama__kouya | 2005-03-09 00:04 | diary

ミッキーマウス。



僕、ミッキーマウス好きなんです。
まー、昔っからのディズニー好きとして生きているわけですが。

小さい頃から、両親に連れられ車でいったディズニーランド。
車の中での会話。
「僕何歳?」
「(5歳だったのに)3歳」
「よしっ!良い子だ〜」
「入る時は3歳になるんだよ」
なんてやっていたわけです。笑

というのも、3歳まではディズニーランドは入場無料だったのです。だからって5歳児に3歳とは・・・ねぇ。
楽しい今となっては美しい思い出です。

そのかわり、1ヶ月に1回程行ってた記憶があります。
大好きです。

この前、学校の友達と行った時に、トゥーンタウンって知ってますか?そこにミッキーの家があって、ミッキーに会えることができるんですけど、家を見学してそしてやっと会えました。

友達と発狂してしまいました。
だって、目の前にいるんですよ。
ミッキーマウスが。
衣装は、ファンタジアの格好。
カッコいい。

そして優しい。
写真撮影をして、バイバイしました。

そんな思い出が蘇りつつ、
今日、帽子を買ってきました。
ミッキーの帽子。
やっとゲットしてきました。

今日は良い買い物が出来ました☆


あぁ、ディズニーランドに行きたい。
[PR]
by kamiyama__kouya | 2005-03-09 00:01 | diary

スノウ。



2月の後半あたりに、バイト先の皆さんと一緒に雪山に行ってきました。
夜発で東京駅より。

温泉も入ったし、スノーボードも楽しみました。
もう、バイトを卒業して4月からは新しい環境に入る人たちもいて、最後の大所帯での旅行。
14人で行ってきたんです。

そこで思ったんです。

この人たち好きだなーって。

そして、
スノーボードも捨てたもんじゃないなって。

実は、あんまり好きじゃないんです。
スノボ。
みんなで行くから楽しい。
みんなで滑るから楽しい。
上手くなるとかは、別の話。
ぜーんぜん、上手くとかなる気はなく、ただみんなで楽しめればそれで良し。という考えなんです。

そして、帰ってきた時に
こっちでも雪が降っていました。
しかも、雪山以上に大降り。

そこで思ったんです。
なんで
「こっちの雪は、ゴミのようにふってくるのだろう」って。
雪山のそれは、軽くふわふわしていて白く、優しく降る。

でもこっちの雪は重く、大きく、灰色だ。
湿気が多いからとか、空の塵やゴミが落ちてくるからということは聞きたくない。
ただ、なんでなのか。
灰色。

東京にゴミが降る。
[PR]
by kamiyama__kouya | 2005-03-09 00:00 | diary