神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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年越しそば。



を今、たべながら日記を書いています。

もう1年が、終わり、
また始まります。

音楽は魔法だ。
なんにもないところから音が生まれハーモニー
になっていく。

重なって連なって、生まれる曲。
そして歌。

歌って良いなぁ。
って思えた1年になりました。
本当にどうもありがとう。

これからも宜しくね。

これから始まろうとしている1年間、あなたに素晴らしい日々が訪れますように。
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by kamiyama__kouya | 2004-12-31 23:41 | diary

雪。




朝起きてみると、雪が降っていました。

昨日から雪が降るとはきいていたけど、ビックリです。

でも、小さな頃、
朝起きてみると、窓の外が真っ白で、誰かさん家の屋根にも
たーくさん雪が積もっているのを見たとき。

はしゃぎまくったものです。

でも、今は。

電車が遅れてしまうことだとか、靴が濡れてしまうだとか、寒いとか、車の事故はないように祈ったりだとか。

本当に現実的。
嫌になってしまいます。

大人になってしまった証拠なのでしょうか。

あんまり嬉しくなくなってしまいました。


「雪が積もったら、いちごシロップをかけて食べたいな」
なんて普通に思っていた頃が懐かしい。

今となれば、
「雪は空気中のゴミや塵が結晶となって降ってきているから
食べたりなんか汚くてできない」

すぐにそんなことを考えてしまいます。

一瞬のうちにですよ。

無邪気ってすごい。


雪が空から降ってくるのを見ながら、
「実際、灰色なんだなぁ」
なんて思ってしまう自分。


いちごシロップ。




思い出しました?





もうすぐ今年も終わります。
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by kamiyama__kouya | 2004-12-30 23:42 | diary

写真。





みなさん、ARCSHIPのホームページを見てくださいな。
「ARCSHIP」で検索を。

ARCSHIPさんって12月12日にあった『YOKOHAMA HOOOD』の主催者でございます。

見てごらん。

ほーらー、写っています。
神山幸也が。

ど真ん中に。

隣には、すんごい笑顔でピースサイン
新沼耕太。

彼が、トロフィーを持っていきましたけど。笑

スタッフの皆さん本当にお疲れさまでした。
応援してくれた方ありがとうございました。

ただ、歌を聴いてくれただけでも、

ありがとう

と僕は言いたいです。


歌うことの
歓び。
幸せ。

歌が近づいてきてくれた瞬間でした。
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by kamiyama__kouya | 2004-12-28 23:42 | diary

天使にラブソングを。


深夜にやっていましたね。
見た方いらっしゃいますか?

改めて、この映画の良さを実感してしまいました。1も2も素晴らしいんですよね。知ってる方、もうおわかりでしょう。

ウーピー・ゴールドバーグ、大好きです。
存在感がね、良いんですよ。
めちゃめちゃ貫禄ありまして、髪型とか素敵ですよ。あーんな音楽の授業だったら凄い楽しそう。生徒全員が音楽が好きでたまらず、そいつらみんなで音楽する。これほど、アドレナリン出ちゃいそうなことはありません。

音楽が好きでたまらないことを思い出しながら、からだはリズムを刻む、笑。深夜なのにね。
一人でとっても楽しんでしまいました。

「天使にラブソングを2」に出てくるのですが、
「OH HappyDay」をうたう黒人の少年の名前を知ってる方いらっしゃいますか?
彼の声、ハスキーだけど艶があるような、上手いですし、あの歌を聞いた時、僕は衝撃を受けました。

凄いんです。
見習いたい一人。もう大分、大人になって偉大なシンガーになってると嬉しいのですが。知ってる方いたら教えて下さい。

そして、みなさんご存知。

ローリン・ヒル。素晴らしいです。
女の子二人でピアノを彼女がひきながら歌うシーン。もう一人の背の大きな彼女もめちゃくちゃ歌上手いんだけど、それを普通に超える声。
歌うために生まれてきたような、、、素晴らしいです。

まだ新人だった頃のローリン・ヒルをみたいなあなは、見てください。新人とは思えない存在感です。

歌ってすごく良いですよ。

1993年映画らしく(最後のコンテストのつりさげ看板に1993って書いてあったような・・・)、もうあれから11年の月日がたっているということになります。あぁ、僕が11歳の時の映画ですかぁ。
凄い〜。

何度見ても、飽きない、新しい発見を与えてくれる映画。


天使にラブソングを。
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by kamiyama__kouya | 2004-12-23 23:46 | diary

JAZZ SINGER.


今日はジャズシンガー、「綾戸千絵」さんの
ライブに行ってきました。

凄く良かった。
見に行きなさい。という感じでとってもよかった。

今回は弾き語りもありつつ、
バックにはN.Yから来た、かっこいい外人さん3人(PIONO,WOODBASS,DRUMS)と日本人さん2人(クラシックギター、ブルースハープ)というイケてるメンズに囲まれての
N.Yに来たかのようなステージを見せてくれました。

多分バンドもいるということで、今回はスペシャルじゃなかったのかな?と思える編成でのライブ。

最高でした。

1曲1曲終えるごとに入る「漫談」笑。
これも合わせて最高でした。

見に来ている人たちの年齢層は高く、僕は多分とても若い方に
なるんじゃないかな。
綾戸さんは47歳だそうで、僕の親と近い年齢。
かっこいいです。
そりゃ、元気をもらいにいきたくなりますよ。

おばはんパワー全開でした。

思い出すたびに、良かったなぁと。

自由度が凄いです。ジャズって。
アイコンタクトでパッとリズムが始まる。
2000人くらいのホールだったので、ちょうど良い広さで、
豆粒状態になることもなく、満喫しました。

最後の曲「Desperado」。
ピンスポのみをあてられ弾き語る綾戸さん。
素晴らしかったです。

笑わすところは笑わせて、締めるところは締める。
エンターテイメント。



まずは1度、CDからいかがでしょう?
絶対にもう1度見に行きたい。


僕もいろんなミュージシャンと音楽を奏でたい。
素敵な時間をありがとう。
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by kamiyama__kouya | 2004-12-21 23:47 | diary

YOKOHAMA HOOOD.





久しぶりの大きなステージ
ホール、
スモークがはられた会場。

緊張。

一番緊張したのは、出演順番を決めるカードを引く時。
実は、リハーサルもやったんです。
リハのときは、7番をひいた。
「やったー!」
って思ったのです。
「本番もこのまま行けー」と祈りました。笑

そして本番。
心臓の鼓動が聞こえるくらい、緊張しながらカードを引きました。
祈りながら。

引いたカードは…「2」。
終わったー。。。
と思いました。
でもおもいっきり歌おうって思いました。

この日、歌った曲はこの2曲。
「白球ストーリー」と「リトルスター」。

白球ストーリーという曲は、
♪整列した僕らは凄い
 夢までに見たこの球場
 歓声が渦巻いている

という歌詞から始まる野球のお話だ。
でも、広い会場と球場がリンクするようなきがしていた。
だから歌った。
もっとひろいところまで届けという気持ちで。

リトルスターは、込めたモノが多くてなにも言わないことにします。


思いっきり楽しんでしまいました。
だから、グランプリも何も考えずにその日1日を楽しみました。
結果はありがたく受け取りましたが、こんな僕でいいの?
というのが素直な気持ちでした。

こんなことを言って嫌らしいと思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、本当に僕が選ばれるとは思いもしなかったのです。

僕に投票してくれた方々に本当に感謝。
聴いてくれただけでも感謝。

ありがとう。

本当に心から。
ありがとう。


僕に音楽が寄って来てくれた瞬間でした。

歌わせてくれる環境を作って下さった皆様に感謝。

降っていた雨も上がり、帰りは濡れずに岐路につけました。
空の神様にも少ーし感謝。
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by kamiyama__kouya | 2004-12-12 23:47 | diary

JOHN 命日。





今日はジョン・レノンの命日。
ベルズで「ジョン追悼」ライブがあり歌わせてもらえることに。

そして、出演者の顔ぶれが凄すぎて緊張の1日。
でも、皆さんとってもいい人でした。

1.HOW?
2.(JUST LIKE)STARTING OVER
3.LOVE

を歌いました。

ジョンって凄い人です。
もしかしたら、亡くなっていなかったら出会うことがなかったかも…なんてふと思ってしまうこともありましたが、彼の音楽に出会えたことは必然だったかもしれないなと、思いました。

歌に「LOVE」が溢れているんです。

曲の1つ1つにloveがあって、マジックがかかっている。
どんなに録音の音質が悪くても、
それが味になる。

音の悪さなんか気にならない。
いま、音の良さが目立っている中、曲で・歌で聴かせることができるのは、ジョンくらいではないかと打ち上げの席で語っているのをじーっと聴いていました。

LOVEの詩を載せておきます。

LOVE/JOHN LENNON
Love is real, real is love 
Love is feeling, feeling love
Love is wanting to be love

Love is touch, touch is love
Love is reaching, reaching love
Love is asking to be love

 Love is you
 You and me
 Love is knowing
 We can be


Love is free, free is love
Love is living, living love
Love is needing to be loved

愛は真実 真実は愛
愛はフィーリングで 感じとるもの
愛は愛されたいと思うこと

愛は触れあい 触れあいは愛
愛は手をさしのべて とらえるもの
愛は愛されたいと願うこと
 
 愛は君
 君とぼく
 愛は知ること
 ぼくたちが存在することを

愛は自由 自由は愛
愛は愛を 生きること
愛は愛されたいと望むこと
 


Imagine all the people living life in peace.


ジョンに出会えたことに感謝。
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by kamiyama__kouya | 2004-12-08 23:48 | diary

甘えんぼう。



僕は甘い、と思う。
しょっぱいとか辛いとかのそういうのではなくて、
考え方や、ものの捉え方などの意味で。

周りを見失っているんです。

本当に何が大切なのか、誰が必要としてくれているのか、
誰を必要としたいのか、何を大切にしたいのか。

「考える時間がない」なんていう。

寝る時間があるなら寝る時間を削って考えろ、と人は云う。

そういう考え方もあるのね。
なんて思ってしまう。
それは自分にとってどれくらい大切なことか、
大切ならば、それくらいできるだろう、ということだろう。

でも、それはできない。
って思ってしまう。
タダでさえ、寝る時間なんて今の僕にはないのだから。
それを削れだなんて、無理なことなのです。

ある曲の詩を直そうと、できるまで寝ないで考える。
考える。
考える。

でも空が明るくなってもできない。
できない。
できない。

浮かばない。どんなに頭をひねっても。

どうしようもない、才能なんてない。
なんて思いながらも。
でも良い歌にしたい、と切におもうから頑張る。

寝ないで頑張る。

いつの間にかに寝てしまって、
大事な約束に遅刻する。

もうどうしようもないと思う。
本当にどうしようもない、と思う。

だけど、寝ないで頑張らなきゃって思う。


でも時間は過ぎ行く。
もう朝の6時を過ぎた。
外から電車が走る音が聞こえる。

もうすぐ夜が明ける。



待ってくれている人がいる。

失望させた人がいる。


それでも、真剣に僕の為を思って言ってくれる。
真剣に。
真直ぐに。

あぁ、こころに響く。

こんなに真剣に思ってくれている人がそばにいながら、
なんで気付かなかったのだろう。

音楽はそんなものじゃなく
歌はそんなものでもない。

どんなものか、向かいあって考えよう。

真剣に向かい合うんだ。


でも僕は甘えん坊。
人の力なんていくらでも使って、1つのものを完成させたい。
完成できるのなら、いくらでも人の力を使って。

自分1人では、仕上げる力なんてないのだ。

僕を感動させてくれる
僕を越えてくれる

音楽が欲しいのです。

鳥肌が体を巡るような、あの感覚を。
感じたいから。
1人じゃ、ダメなのです。


さぁ少しだけ寝よう。
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by kamiyama__kouya | 2004-12-04 23:49 | diary