神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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はじまり。

初めての日記です。
今日で5月も終わってしまいます。
5月病もどこへやら。
時間って早いなあ。
時間は無限にあるような気が子供の頃にはしていたんだけど、今となっては夢のような時間であった気がします。
小学生の頃1日は凄い長くて、6年間過ごしてく学校は家よりも長くいるところで、その時間は無限のように長くて、今日と同じような明日が来て、でも「また、明日ね」の響きは一生続いてくもんだって当たり前のように思っていたような気がしていたな。
また明日、絶対にいつもの友達がいて、楽しくて、自分の身近な人が居なくなってしまうなんていうのは考えられなくて、ましてや友達が死ぬ、おばあちゃん、おじいちゃんが死ぬ、先生が死ぬなんてことは他人事のような気がしてた。
テレビで人が大勢亡くなったっていうニュースを見ても、その時はそう思ってた。
あなたはどう?

もう戻らない時間。
戻ってみたい瞬間。
クラス替えの時でも、ただ隣の教室に移動するだけのあの感覚。
さあ、思い出そう。
懐かしいなあ。あの感覚。
隣に行くだけで、少ーしだけお兄ちゃんになった感覚。
うれしかったっけ?

2時間目の終わった後の20分休憩。
みんなで外にボールを持って一目散に駆けていったなー。
木の下駄箱、色落ちしてはげたペンキ。
広い校庭、みーんな大きなスケール。
空はあおーい。雲、動物の形をみつけた。眺めていても時間はゆっくり、止まったかのように過ぎてく。

ドッチボール。
絶対一生やり続けると思ってた。
世の中で一番面白い究極の遊び?対決?球技?
まー、なんでもいい。好きだったなあー。

そんな事を少し思い出したので、日記に書いてみました。
祝☆初日記。
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by kamiyama__kouya | 2004-05-31 01:03 | diary