神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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カテゴリ:diary ( 662 )

「相手を言葉で傷つけるということ」


これは怒りである。

僕がまだもっと若い頃。
知らない間に誰かを言葉で傷つけていた。
好きなように言葉を吐いて、思ったままに喋り、自分の感じたまんまを表現してた。
トゲトゲしたそのまんまを、相手にブツケテタ。


当たり前のようにしてた。


それから時が教えてくれた。
友だちも教えてくれた。
言葉は生きてることを知り、魂や温もりがあり、感情の琴線をとても揺らすものだと知った。感じたりもした。


素晴らしいと思った。


そうしたら、副作用か、いつの間にかに言葉を選ぶようになり、思ったことはすぐに話せなくなった。
出そうになった言葉を、一度飲み込んで、洗った。


言葉って、こわいなと思ってもきた。


つい最近まで、
言葉は大切にしてきたつもりだった。


でも、また今日、知らない間にひとを傷つけてた。教えてくれたから、まだいいが、知らないまま、さーっと、のほほんと生きていったかもしれないと思うと、おそろしい。


"大事に思ってきただけ"かもしれない。
そう思うと、自分は悲しい。


でも、対人間。
心で話すのではなく、サービスの一貫のような感じで話したくはない。相手に"気を使って"生きるのではなく、"気遣って"生きたい。


heartのある言葉を大切にして生きたい


知らない間にあんなことをしてしまった、恥ずかしい自分。
僕の嫌いなひとのようには、あんなふうにだけは絶対になりたくはないのだから。


自分の思い通りにならないと、かんしゃくを起こして、周りに攻撃をする人ようには。
表面だけはいい人で、実はそうではない人のようには。


誰かを勇気づける。


凝り固まったコンクリートのような、外壁のような心も、やわらかくなるような言葉を持てている。

背中をあたかも支えてるようになりたいのだから。

そのような、人達のように私はなりたいのだから。近づいていきたいのだから。



heartの、あるひとになりたいのだから。



電車に揺られ
はんせいのかえりみち
である。


2014'02.24.Monday
20:06 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2014-02-24 19:09 | diary

「入試を迎えるきみに」


明日、入試を迎える人がいる。

むかし、受験した自分自身のことを思い出しながら、"どうにかうまくいきますように"と祈る。

僕の頭の中に浮かんでくる、知っている子たち全てが、進むべき道にいけますようにと祈る。

結局は、そうすることしかできないけれど。

祈って、願って、いるからね。


きみへ
受験OB組のひとりからのエールを送ります。



2014.02.13.Friday
16:02 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2014-02-13 16:02 | diary

「あふれてきたもの」


大事な人と話をした。
ファミリーレストランで
面と向かって
こんなふうに話せたのは、いつぶりだろう。


あふれてくるものがある
ゆれてきた感情や、気持ち
もっと話せたら。


今でも忘れない。
「自分、ギターはじめたいんです!」
僕に話しかけてくれた時のこと。


僕はあなたの為に、良い曲をつくる。


2014'02.12.Wednesday
23:06 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2014-02-13 00:56 | diary

*大切なお知らせ*


【ライブイベント「最会 ~みんなが集まる場所~」延期のお知らせとお詫び】

2月22日(土)に開催を予定しておりましたライブイベント「最会 ~みんなが集まる場所~」は、諸事情により皆様に十分お楽しみいただけるホールコンサートの開催が困難になりましたので、誠に勝手ながら延期させていただくことに致しました。

皆様に、深くお詫び申し上げます。

改めて、日程や詳細が決まりましたらお知らせ致します。
より一層充実した良いライブができるよう精進致しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

神山幸也よりメッセージがございますので、掲載させていただきます。


***

【Message from Kouya Kamiyama】

楽しみにしてくださったみなさんへ。

チケットの予約をしてくださった方。
直接、僕に話しかけてくれて「チケットありませんか?」と聞いてくださった方。
TELやMAIL、お問い合わせしてくださったみなさん。

今回、延期という形になってしまったこと、本当にごめんなさい。
僕自身、とても胸を痛めています。


  素晴らしいステージを、見てもらいたい。
 あたたかな場所で、仲間たちと一緒に喜びの音楽を奏で、歌いたい。


『想いを形にしたい。』

そういった夢をもって今回、初めて企画したホールコンサートでした。
開演にこぎつけることができなくて、申し訳ない気持ちで一杯です。


また、かならず開催したいと思っています。
仲間たちも「また、必ずやりましょう」と言ってくれました。
その為に、僕は音楽と向き合って、歌を磨きます。


   いつかあなたに観てもらいたいな。
   いい歌だなぁと感じてもらいたいな。
  「心が、あたたかくなった。気持ちが楽になって、スッとした。」
  そう思ってもらえる、やわらかい風のような、瞬く星のような歌を届けられたら。


たくさんの想いが、あります。
あなたへ届けられるように、育てながら過ごしていきたいと思っています。


僕は今回のことを通じて、たくさんの人たちに支えられて生きているのだなぁと感じています。

このメッセージを読んでくれた、あなたもその一人です。


「ありがとう。」
「ごめんなさい。」

を、心からあなたへ。



2014.02.07 Friday

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2014-02-09 02:25 | diary
「むかし、むかしの僕のようなあなたへ」


むかーし、むかし、
僕が高校受験の時、学校を選ぶときの基準として、"友だちとなるべく近いところに"というのがありました。
''東京→神奈川県に引っ越す''という理由があったからです。

でも、悲しいかな僕のその願いは叶わず、第一希望校は落ちてしまったのでした。


そのときは気がつかなかった。
寂しくて寂しくて、心がすさんだよ。


きっと、神様がいてね、

"あなたは、新たな仲間と新しいことを始めた方がいい"

そういうことだったのかもしれないと、今、あらためて感じてる。


願いが叶わなかったから、
僕は新しい仲間と『音楽=Band』をはじめられたのかもしれない。

行く先が違えども、
今でも必要な人とは必ず繋がっていられてもいる。
それは、幸運かもしれない。


だから、あなたの希望がもし通らなかったとしても、その先にある数々のご縁(人であったり、出来事や、関わること)がきっと、ある。


でもね、すごく心配でしょう?
でも、その分、変われるときなのかもしれないから、思いきってチャレンジすることが、今のあなたにとって最善だと思う。
がんばろう。


むかし、むかし
あなたと同じように、悩みや不安や寂しさを抱えた人がいました。

その人は今、あなたの目の前にいて、心からあなたを応援している。
それがバレないように、さり気なく、振る舞いながら。




2014'02.03.Monday
15:53 p.m.

Kouya Kamiyama
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by kamiyama__kouya | 2014-02-03 16:12 | diary

「生や死のこと」

「生や死のこと」

帰ってきて荷物を置き、母の姉の洋子ちゃん家に行った。
会いに行く用事があったからだ。

玄関から入ると、洋子ちゃんは困っていた。
飼っている柴犬のラーフ君、立てなくなってしまっていた。
ベランダにおしっこをさせに、なんとか立たせようとしていた。

何か手伝ったら、という顔を僕がしていたのか、
「歳だから」と、母の姉は言った。


関節が痛くてキュルキュル泣くラーフ君を見て、
人よりも早く老化していくことや、
時間の残酷さや、
命には限りがあることや、

生や死のことをまざまざと見せつけられた気がした。
じわっと、涙がにじむ。

元気になってほしい

ただただ、
それを願った、夜のことでした。




2014'02.01.Saturday

23:36 p.m.
Kouya Kamiyama
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by kamiyama__kouya | 2014-02-01 23:36 | diary

今年の字。

「今年の字」

ある女の子が、 今年の漢字として『勇』と書いた。好きな字だった。
「なぜ?」と、聞いたらハニカミながらこう答えてくれた。

「私には勇気がないから、少しでも勇気を出せるようにしたい」と言った。

 僕とおんなじ、だった。

"いつの日か、勇気のある人になりたい"

 おんなじだった。



2014'01.31.Friday
22:21 p.m.

一月最後の日に。

Kouya Kamiyama
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by kamiyama__kouya | 2014-01-31 22:37 | diary
今日は、私立高校入試の出願に行っている子が多い日かもしれないね。

歩いていて風が吹いたとき、
電車が優しく揺れたとき、
きみのことを思い出しました。


  うまくいってほしい


ただ、ただ、うまくいってほしい

それだけを願います。


笑顔で帰っておいで。

そして、
「おかえり」と言わせて。





2014.01.27.Monday

15:51 p.m.

Kouya Kamiyama
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by kamiyama__kouya | 2014-01-27 15:51 | diary

花の街

今日、
新たに歌にふれ、感じて、考えさせられた。
これからステージやレコーディングで歌うかもしれない歌。

同じメロディなのに、
言葉が違うと、変わる。

「色や匂い、見えてくる風景、温度感」

一緒にいたSingerも、そう感じてくれてた。

でも、僕とは感じることが違ってもいて、ふしぎだった。
歌から感じる、色や景色のことだ。


昔に書かれた作品は、とても素敵だった。


『花の街』

きっと、どこかにあるといい。

輪になった風のリボンが、かけてゆく街。



2014.01.22.Wednesday
24:48 p.m.
Kouya Kamiyama
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by kamiyama__kouya | 2014-01-23 00:48 | diary

落ち込んだときに。


ひどく落ち込んだときに
ともだちは、そばにいてくれた
何気ない会話を交わし
ぐちにもだまってうなづき、
そして、微笑んでくれた

「持つべきものは友」
と言うけれど、

その受け取った柔らかい感情をだいじにして
今度は、あなたのそんなことができる存在になりたいな


そういうことを思うから、きっと、
僕は誰かの目の前にいれるのかもしれない。

そんなことを思いながら。



2014.01.21.Tuesday
18:38 p.m.
Kouya Kamiyama
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by kamiyama__kouya | 2014-01-22 00:17 | diary