神山幸也が日々思ったこと、感じたことを書いていきます。おもいのままに、感じたままに。「ありがとう」を心に灯しながら。


by kamiyama__kouya
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夜21時過ぎ、カフェにて。

とあるカフェで次のカバー候補曲の詩をノートに書いていたら、隣の席に四人組の女性陣が座った。

お店の誰よりも大きな声で話しをしはじめた。
(隣だったから、そんな気がしたのかな?)

身振り手振りを交えて一人が話すと、3人が爆笑。
その話をしていたひとりの女の子も楽しそう。


・・・どこかで、こんな光景を見たことあったな・・・

そんなことを思った。

まるでセックスアンドザシティの登場人物みたいに、話を楽しむ彼女たち。


いつか、
「何年たっていたとしても、またおんなじメンバーで集まって、身振り手振りで話をしながら爆笑出来る、そんな時間がありますように」

そんなことも密かに思いながら、僕はイヤフォンを耳に入れて、そのカバー曲を聴き直すのでありました。


ちょっと声は大きかったけれど、その彼女たち四人にささやかな祈りを届けます。





2012.06.07.Thursday
22:50 p.m.

神山幸也
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by kamiyama__kouya | 2012-06-07 23:46 | diary